旦那からプレゼントを貰う方法を解説!小さなプレゼントを喜ぶとプレゼント好きな尽くす旦那になる

子供が産まれても夫婦として仲良くいたいし、何年経っても大切に扱われたい!

多くの女性が望むことなのに、質問サイトやまとめサイトではたくさんの悩みが溢れています。

いろんな回答がある中で、解決策として目立つのは緊張感を取り戻すこと。

たしかに有効な場合もありますが、過ぎていく日常に緊張感を与えたいからといって「このままならどこかにいっちゃう」雰囲気を出すのは建設的ではないと思います。

突き放すことでドキドキを戻す策は恋人関係まで。

家庭、パートナーとして信頼を築く上では不必要ですし、長い目で見ればマイナスに働きます。

離れようとしたことで男性側が行動を起こしてくれても、やらされてる感は拭えませんよね。

「勉強しなさい!」と怒るお母さんに嫌悪感を抱くのと同じで、強制力を感じさせてはいけないのです。

また、それだけしても何も変わらなかった場合にほいほい関係を戻してはナメられる元です。

子供がいたら「いつもは行かないレストランでディナー」も実現が難しい!

じゃあどうしたら…?の疑問に、私なら日々のプレゼントで非日常は充分味わえると返答します。

私は結婚して3年以上過ぎて、関係性は変われど「恋人関係より今の方がずっといい」と思えます。

ありがとう!って気持ちを増やせればその分楽しくなれると思うので、効果的なプレゼントの貰い方を記事にします。

スポンサーリンク

パートナーからのプレゼント、欲しいものは何ですか?

今ぱっと思いつく欲しいもの、いくつありますか?

コスメ、バック、スニーカー、食洗機…

正直いくらでも浮かびますが、その考えは危険です!

掘り下げていうと、その考えが透けてみえることが危険です。

物欲が大きければ大きいほど、プレゼントしてもキリがなく見えます。

もしプレゼントをあげるとしたら

  • いっぱいある欲しいものから1つ
  • 2ヶ月経っても忘れられない1つ

後者の方が喜んでもらえそうだし、あげたくなりませんか?

ファッションの流行はどんどん変わるし、揃えたいアイテムはたくさん。

それらは個人で止めることはできないけど「自分のために作られたみたいに可愛い!」と思って物を買えば、流行っているものより使用頻度が高くなるはずです。

一世一代のデートのためにリップを買ったけど、しっくりこなくて鏡の前ですったもんだしてる内にいつものリップ塗っちゃう、みたいな心地よさを消費に求めるとテキトウ買いは避けられると思います。

物を買うときの意識を普段から変えて、私が持ってるのは3年使っても飽きないくらい気に入っている大切なものなのだと主人にもわかるようにしておきます。(口で言っても良いです)

もちろん3年使う前にボロボロになったら捨てていいです。笑

プレゼントをよく貰えるようになるまでの下ごしらえだけでなく、自分にも優しい意識ですよ。

コーディネートが決まらない!

服はあるのに着る服がない!

着心地がしっくりこない、テンション上がらない毎日

これらがなくなるだけでストレスは減ります。

よくスマホでネットショッピングしてる方は一旦でいいので休止して、自分の好きな色柄や風合いって何かを考える時間を取ってみてください。

プレゼントをしてみるもんだ、と思ってもらう

普段からプレゼントをくれないということは…

  • 物をあげることに良いイメージがない
  • いかに喜んでもらえることかを知らない
  • プレゼント不精、慣れてない

色々理由はあると思います。

なので、小さなプレゼントの積み重ねから入りましょう。

「こんなに喜んでもらえる、いいことしたかも、なんとなく自分も嬉しくなる」

お年寄りに席を譲って感謝されたら、ちょっといい気分でいられますよね?

自分は席を立つことになったし、感謝しかリターンはないようにみえる。

実は逆で、席を譲る労力よりも大きなリターンを受け取っています。

そんな感情を少しずつ感じさせてあげましょう。

例えばこんなとき

相手の会計でコンビニに行くとき。夫婦でなくても使えます。

今日〜〜頑張ったから、これもカゴに入れていい?

100円くらいのお菓子などを要求してみる。

大体の人がいいよーって言ってくれるはずです。

「やったーありがとうー!」とちゃんと喜びを表現します。買ってくれたことへのマナーですよ。

プラスαで「食べるのもったいない」「バッグに入れて元気のもとにしようかな」と褒め言葉を出します。

彼も こんなことで喜んでもらえるんだ と嬉しくなるのです。

「100円のお菓子でこんなに喜んでくれるなら、また買ってあげよう」

これが始まりなのです。

クリスマスや誕生日前に言ってみよう

小さなプレゼントを積み重ねるうちに、200円500円と額が大きくなってくることがあります。

喜びをしっかり表現しているうちに もっとエサあげたい状態になったのです。

要求しなくてもアイスや小物を買ってきてくれることも増えるでしょう。

感情のリターンは大きいというのが、感覚で身についた証ですね。

服選びのポイントで、本当に気に入っているものだけを着回すとすすめました。

他人の目が気になる人もいるでしょうか?

本当に気に入っている好きなアイテムなら、週4でつけても「服持ってない人」に見えないですよ。

着てるってだけで嬉しくなるし、似合っててイキイキしてれば綺麗に映るもんです。

パートナーに「テキトウに物を買わなくなった、好きなものに囲まれている」などと思ってもらえれば準備オーケー!

言わないと気づいてもらえなさそうな場合は要所要所で口に出しましょうね。

私もある程度は自己申告です。

申告の仕方

  1. よく物を買う(コスメや服など、必要最低限外。嗜好品の範疇)方なら一旦休止
  2. ワードローブの中で気に入っているものだけを集めて、着まわしてみる
  3. 雑誌や店頭で見つけて、思わず手にとって持って帰りたくなるくらいの感動を得る
  4. 着心地や風合いを試すために、店頭なら試着も済ませる
  5. 流行りや憧れに左右されない、私のための服!と思えたらターゲットにする
  6. 主人に「今日こんなにステキな物を見つけてしまったの!」と、ため息をつかんばかり(もしくは興奮を抑えきれぬよう)に報告する。感情を抑えなくていいです。なんならオーバーに。
  7. 3週間〜1ヶ月のあいだ口に出さず、自分でも「本当になくてはならないか」を考えてみる
  8. 時間を置いた後「やっぱり忘れられなくてもう一度見に行きたい、付き合ってくれないか」と打診する
  9. 「まだ売っててくれた!」と店頭での再会を喜ぶ
  10. 試着をして見せて「一緒に過ごす休日にこれを着たい」を薄めて伝える
  11. この場で家計費から買ってもいいよ!と誘いがあれば大喜びして買う
  12. 誘いがなければ「付き合ってくれてありがとう、行こうか」と口ではサラリと伝えて、名残惜しそうに何度か振り返る

ここまで忠実に行えば、買ってあげたい欲はきっと深まります。

彼の懐事情も加味した上で考えましょうね。

金銭面でちょっと厳しいプレゼントを貰えなくても、当たり前です。

そこで愛は測れません。

一応書いておくと、口調とやり方は変えてくださいね。

私だって普段からこんな箱入り娘口調してないですから。(いつの時代のムスメなのか)

子供みたいに素直なリアクションを重ねる女でもないです。

一連の流れを留めておいて、自己流!の気持ちで充分。

パートナーがプレゼント慣れしていない場合は、時間を置く期間を計算してクリスマス 誕生日に合わせましょう。

きっかけがあれば買いやすい人もいるのです。

欲しいものをサプライズでもらいたい時

欲しいものを言うのもいいけど、サプライズも好き!

でも趣味を外さないで欲しい…。

だったら、自分の趣味を確定させましょう。

自分にも優しいお買い物ポイントを守っていくと、傍目にも こういうのが好きなのね、と出てくる雰囲気があります。

テイストや色など、これなら喜ぶはずゾーンを固めておくことで安心してプレゼントができるのです。

まとめ

すんごい計算高い女みたいですが、自分がプレゼントを貰う時にはどんなことをしているか?と振り返ったらこんな感じです。

もちろん、貢がせたい!プレゼント=愛 のエゴ的考えは良くありません。

毎日忙しく過ぎていって、たまには心の交換もしたいなーという非日常感をもたらす効果はあります。

喜んでくれたら嬉しいし、贈ったものを身につけてくれたら嬉しい。

自分のための贈り物は嬉しいし、感謝や喜びも普段以上に返すきっかけになる。

無理のない程度にプレゼントをし合うのは、結婚生活を楽しくするスパイスだと思います。

無理して突き放したり泣いたり怒ったりするより、ハッピーで建設的ですよ。

使える部分があれば使ってみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました