女性の小さな変化に気づく男がモテるのは、森のクマさんから学べる。細やかな気遣いや視線は男らしくてモテるよ

女性の小さな変化に気づく男はモテる!という謳い文句をまあまあ耳にしますが、本当です。

彼女から「あれにもこれにも何で気づかないの?」と嫌味や文句を言われたことのある男性も多いことでしょう。

そんな小さなところ、見てねーよ!と内心反発するかもしれません。

ですが、そんな小さなところこそがキーポイントだとしたら、どう思われますか?

小さい頃に聞いたことがある童謡、森のくまさんから学べる、気づける男はモテる説を力説させていただきます。尚、この話は 私ことほそまきの持論です。

スポンサーリンク

女性の小さい変化に気づく意味

森のくまさんを詳しく思い出せない方のために、ストーリーを簡単に解説します。

  1. 女の子が森で大きな熊に出会い、恐怖で逃げ出します(熊自身も逃げることを勧めます)
  2. なのに熊が追ってくる
  3. 絶対絶命かと思いきや、逃げる道中に女の子が落とした「小さな!」貝殻の「イヤリング!」を熊が拾ってくれていた
  4. なんて優しい熊さん!お礼に、一緒にダンスを踊りましょう!

こういう話です。

大切なところは2ヶ所、「」の部分のみです。

小さなイヤリングを拾ってくれたことにあります。

イヤリングをする経験のない男性は分からないと思いますが、ピアスと違って簡単に耳から落ちるのです。

挟んでつけているだけですし、しっかり挟むと痛みや頭痛を招くので、それなりの力で挟んであります。

走ったりしなくても、気づいたら片方どっかいった事件は頻発します。

ここが女の子嬉しポイントです!

逃げるのに夢中で、自分ですら落としたか分からないイヤリングを見つけて拾ってくれた。

小さなイヤリングなんて、落ちても見つけられないことが多いのに 見てくれていた。

なんて細やかで気のきく男性(熊)なの!と嬉しくなること請け合いなのです。

小さなところを発見してくれる男性は思いの外少ないですから、ブルーオーシャンなアピールポイントですよ。

その他のモテポイントは、落としたのか分からないイヤリングを拾う を応用できるでしょう。

つまり、女性が自分では知らなさそうな魅力を誉めるなど。

外見に関することを誉めるのは仲良くなってからが望ましいので、影で評価されている仕事の成果や、直接誉められていない小さな努力がおすすめです。

その際にLINE交換や食事の誘いをつけないこと!

せっかく誉められて嬉しかったところに下心を感じると、連絡先をきくために誉めたと警戒されてしまいます。

さらっと誉めて、さっと引く。ピンポンダッシュを推奨します

拾った物が帽子やカバンだったら、熊は感謝されたのか

イヤリングだから特別なのだと話しましたが、逃げている女の子が落としたのが帽子やカバンだったらどうでしょうか?

自分でも落としたのが分かっているし、そんなものより逃げる方を優先したから拾わなかったのですよね。

今いらないって思ったものを拾って追いかけられてもありがた迷惑だし、ダンスを踊るほど感謝はしません。

デリカシーがないのです。食われなくて良かった、というのがせいぜいでしょう。

これを現実の女性を誉める云々に置き換えると…

「昨日はデニムだったのに、今日はスカートだね!」と誉めているようなものです。

だからなに?と思う女性もいるし、スカートなんか週に2回は履くっての!と思う女性もいるでしょう。

よほど気に入っているスカートだったとしても、色柄を誉められた方がまだマシというものです。

小さいことに気づけと言われても…と苛立ちを感じていた方々、その是非を感じて貰えましたか?

あくまでモテたい男性に向けた記事ですので、モテなくても普通でいい方には不要かも。

モテるためにはホームランをドカンと打つより、バントだろうがヒットだろうが、拾って拾って当てることが大切です!

ホームラン狙って何度も三振しているうちに、チャンスが消えてしまいますよ!

そもそも自分が欲しくて買ったアクセサリーやネイルを気づいて誉めろという女性が傲慢なのですから、好感度をあげたくなければ無視して構いません。

無視したからといって好感度が下がるわけでもなく、変わらないだけですし。

モテたいし多くの女性に好意を向けられたい!と思う男性が狙うからこそ、結果がついてくるポイントです。

メンドクサイことをあえてやる、この精神をうまくつかえばモテないことはないです。どんな男性でも。

男性向けの恋愛指南書はあまり読まないで欲しい

ナンパ本や女心の本、読書が趣味なのでたくさん読みました。

確かに使える部分や、これは嬉しいなと思うところもあります。無駄ではありません。

ただ、付き合うまでの距離縮めゾーンでのみ有効な手段恋人未満以降で使わなければ引かれるものがまぜこぜなんです。

完璧に見極めて、かつ無理のないタイミングで実行できれば好感度はあがりますが、モテたい段階の方に高精度の見極めはかなり難しいです。

小さい頃からイケメンで、何もしなくてもモテてきたような人が自然と培った無意識戦法!みたいな…

無理ゲーかって。恋愛指南書意味ない話が飛び交うわけはココだと思うんです。

だったら、女性向け恋愛指南書を読んで「どんな男性を待ってるか?」を知り、できる分野だけコピーする方が完成度高いですよね。

モテたい男は男性向けより女性向けをよく知ると分かりやすいですよ。

ちなみに、唯一オススメな本!

AV監督、二村ヒトシさんが書いた男性のための恋愛指南本があります。

それを読んで、男友達は多いけど女性にはモテないタイプの人に向けて解説記事を書きました。

そういう人は意外と多いのに、脱出方法は誰も教えてくれない。

本の中で「女性の同じ土俵に乗って恋愛するべき」という重要ワードがあったので、かなり掘り下げてます。

男友達は多いのにモテない男へ!すべてはモテるためである 女目線で解説

コメント

タイトルとURLをコピーしました