モテたいのに男性と話すのが苦手な女性は美容師で練習するのがオススメ 口下手&男性に不慣れな女性が使えるテクニック

彼氏ができない女性の中には、男性と話すことに構えてしまう人も結構います。

  • 何を話したらいいか分からない
  • そうですね、など相槌ばかりになってしまう
  • 緊張がとけない
  • 共通の話題がない

これらに当てはまる人は、コミュニケーションを通して男性に好かれることが難しい!

もちろん、フィーリングが合って話しやすい人に出会うこともあります。

が、いろんな人にモテたいなら話術も磨かなければなりません。

話すのは苦手だけど男好き!モテたい!みたいなタイプは意外といます。なまじ空気が読めるだけに表に出さないだけで。

隠れ仲間は多いので、安心してモテ道を進んでください。

今回は、異性と話す練習台として美容師を使おう!オススメな理由があるよ!という話です。

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相槌しか打てない女性でも、話が続く美容師は神

男性と話すのが苦手だから、美容師に行く時も女性を指名している?ダメよ、もったいない!

話が苦手だからこそ、話しかけ続けてくれる美容師さんは貴重な存在です。

髪を切る+会話も仕事みたいなもので、こちらが相槌しか打てなくて話題を考えてくれます。

「最近ビアガーデン混んでますね〜」

「そうですね」

「お酒飲める方ですか?」

「まあ、そうですね」

「僕も結構飲むんですよ〜」

「そうなんですか!」

「強くはないんですけど〜…」

このように、口下手が1発でバレる会話でも続けられるのが美容師です。

会話に慣れているのと、自己開示にも抵抗がないからでしょうか。

流石にこちらが嫌そうな顔をすれば話しかけられませんから、広角だけでもあげて、会話する意思表示はしてくださいね。

友達関係で、相槌ばかりの会話は楽しくありません。サシ飲みも盛り上がらないし、話も広がりません。

聞き上手にもなれず、出会いのチャンスを逃します。合コンでの印象は、地味でつまらない子になりがち。

そんなの悲しすぎる!モテたいのに、話術さえあれば…!

美容師との会話で、これからあげるテクニックを使い

  • 話が広がる感覚を掴む
  • 話に参加している感覚を掴む

この感覚を意識して掴むだけで、1つステップアップできます。

モテ会話ステップ1 おうむ返し+共感

おうむ返しなんて、ありきたりだな〜って思いますか?

誰でも知ってる割に、口下手女性はほとんど使えてません。

そうですか、はい、へえ〜など、相槌でしかない返しになってます。

おうむ返し+共感をすることで、話の広がり方が全然違うことを知っていただきたいです。

美容師「僕、ビアガーデン好きなんですよ〜」

私「そうなんですか〜」

この一方通行な会話は、美容師さん主導で話し続けるしか 次の道がありません。

美容師「僕、ビアガーデン好きなんですよ〜」

私「ビアガーデン!いいですよね、私も好きです」

この返しに変えるだけで、相槌ではなく会話が成立します。

  • どこの会場に行くか
  • 今年は行ったか
  • 好きなビールの銘柄

を聞くなど、美容師さん側も会話のパスを出しやすくなります。少なくとも、返答の選択肢を広げてあげられますね。

また、おうむ返し+共感をすることで、自然に共通点を生み出せます。

相手も、お互いに好きなことの話ならやりやすい!

世間話や雑談を男性とできなくてデートに繋がらない方は、これだけ意識してください。

たくさん知識を覚えていっても、会話中に思い出せるのは せいぜい2つまでです。

家族や女友達と会話ができるなら、話題にのる感覚があれば話し続けられるはずです。

一方通行会話を避けるために、普段からおうむ返し+共感を意識して生活しましょう。

もし、あなたが読書やYouTuberを見るのが好きなら、一旦離れてみてください。

ありがちな趣味ですが、会話の一方通行を自然と行ってしまいます。

YouTuber「この商品はここが良くて私も使っていて〜」

私「(あーわかる)」

YouTuber「また次回!ありがとうございました〜」

私「(楽しかった)」

心の声でしか返答できないし、一方的に話しかけられるのを受け止めてしまってます。

読書も同じです。

本「まだ東京で消耗してるの?」

私「(北海道にいるぜぇ)」

男性との会話でおうむ返しを意識しなくても出来るようになるまで、受け止めるだけの会話を避けましょう。

モテたいなら話術も訓練。それくらいやって、成果が出るってもんです。

モテ会話テクニック2 それって〜じゃない?

先ほどのおうむ返しで、脱一方通行します。

工夫した相槌だけでは、会話が続きませんよね?

そもそも、人は自分の話をしたい生き物です。聞き上手になろう!って本やブログには、そう書いてませんか?

じゃあ、なぜ「そうですね」だけで相手は話してくれないのか。

それは気持ちよく話せないと聞き上手と思えないからです。

相手が話した量は同じでも、

  • 盛り上げ上手
  • 相槌上手
  • 表情が興味を持っている風
  • 話したい部分に共感してくれる

など、気持ちよく話せたという感情に基づいて、相手が聞き上手かを決めています。

つまり聞き上手のジャッジは、全て話す側の独断です。

 理不尽かよ、はいクソ〜!と諦めるわけにいかないのがモテを志す女性。

そこで登場するのがテクニック「それって〜じゃない?」です。語尾は好きに変えてください。

例をあげますと…

美容師「僕、キングダムって漫画が好きなんです」

私「それって、史上最高の漫画じゃないですか!」

美容師「わかります?あの世界観はなんたらこうたら」

このように、ポジティブワードを〜にいれることで、話す側に勢いをつけられます。

相手も聞きたがっていて、ナイスな話題で、もっと広げていいんだ!と思って貰える返しなのです。

語尾はバリエーション豊かに。

  • それって〜ですよね?
  • 〜じゃん!
  • 〜だよね
  • じゃない?

普段敬語の間柄でも、少し砕けた会話をするチャンスになります。

ポジティブワードで返せる話に使ってください。

男「さっき上司にこんなこと言われて」

私「それって最低じゃん!超ムカつくね!」

残念ながら、ネガティヴワードで使うと印象が良くない。

ワード部分を強調してしまうので、いいことも悪いことも強く聞こえてしまうためです。

スポーツの話題なら

男「サッカーにハマってる」

私「それって最高のストレス発散だよね」

男「地域の大会で優勝した」

「それって日頃の努力が実ったからだね!」

どんな話題にでもついていけます。

まとめ

うまく会話するためのテクニックは、本やブログにたくさんあります。が、その上でこのページを作ろうと思いました。

モテるためにトークを磨きたくても、緊張感やボキャブラリーに負けがちです。

そこをカバーしつつ、案外意識できてない部分で、覚えられる2つまでのテクニック。

全て網羅したモテ術は少ないなあと思っていたので。

うまく話せない状態を、会話を軌道に乗せるところまで持っていければ、確実なステップアップを実感できますよね。

お互いにモテまくりましょう!

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