婚活で職業学歴重視メンタルを何故か汚く思われるが、生活のパートナーは金だ。

婚活真っ最中の女性が1度は思うこと。

相手の年収も気になるし、貯金や職業も意識してしまうが、それを表に出すと心より金を大切にする汚ねえ女と、極端な目で見られてしまう。

それは婚活パーティーなど、自分が市場に出る場では大変不利なことです。

ライバルに勝ち、マッチング成立を手に入れるのですから出会えないのでは困ります。

でも、自分が大切だと感じるお金・職業・年収を心にしまって婚活をすると

仲良くなった結果、納得できなくて結ばれない という問題が起きませんか?

すごい時間の無駄だし、本末転倒じゃないですか。

もちろん仲良くなった後に、お金なんかいいや!素敵な人だわ!となる可能性もありますが、ポリシーって簡単には変わらないと思うんですよね。

私の結論は

結婚は男とするものだけど、生活はお金とするものだ です。

詳しく解説します。

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「結婚生活」ではなく「結婚」と「生活」でしょう

好きな人と結ばれて、婚姻届をだして一緒に住むこと。

これを結婚生活と呼びます。

ですが、結婚と生活は分けて考えても当たり前なくらいに大きく違うものだと思っています。

結婚の役割

  • パートナーとして、相手を助けたり協力すること
  • 一緒に住むに当たって必要な価値観のすり合わせ
  • 他の人と体の関係を結ぶと法律違反になるという契約

生活の役割

  • 衣服を整える=家事
  • 食事を整える=家事
  • 住まいを整える=家事

おわかりいただけるでしょうか。

結婚は男とするものだと書きましたが、相手の男性と感情や価値観を共有したり、味方として認識するのが結婚の部分です。

これはある種半強制的で、どうしてもすり合わせられない、許し合えない価値観があれば離婚の選択肢も浮上しますね。

では生活はいかがでしょうか。

衣食住を整えて、お互いにホームだと思える空間を作る。そこで暮らすのが生活です。

これって、収入さえあれば外注もできますよね。

お金を稼いで忙しい人達が家事を外注するのは、仕事と生活のバランスを自力で整えるのが難しいからです。

いっぱいお金を稼いでも、掃除する暇もなく汚い部屋に帰ってきて眠り、また仕事。

嫌です。

余暇を掃除に使うのも嫌です。もったいない、たまの休みだぞ!

じゃあお金を使って生活の一部を整えてもらい、バランスをとる。

合理的な選択肢ですね。

つまり、どんなお金持ちであっても、生活という基盤は崩したくないのです。

住まいはボロボロ、食も貧しいのではエネルギーも出ません。

婚活女性が、結婚したい思いと同時に生活を安定させたいのは当然の心理なのです。

生活するにはお金が必要で、外注しなくても毎月10万円以上のお金はかかります。

お互いに仕事が忙しく家事の押し付け合いになり、喧嘩!でも外注するほどの余裕はない。

そんな話もよく聞きますが、衣食住を安定させたいというのはお互いにあるはずです。

時間や体力に余裕がなくて出来ないだけ。

なら出来る限り生活の安定が分かっている人と、結婚を作りたい。

リスクヘッジみたいなものですね。

もちろん、結婚相手の収入は夢を見れば夢を見るほど高くなる青天井です。

自分の欲や夢を男性に押し付けようとする女性が選ばれるはずはありません。(よほど顔や地位に自信がある女性以外は)

  1. 自分も努力することを加味した上で、最低限安心して生活できる収入はどれくらいなのか
  2. それよりも上の年収を求めるならば、自分の付加価値はなんなのか
  3. 自分が相手の年収と引き合えに与えられる同レベルの対価は何か

ここまでじっくり考えて、年収5000万!というのなら、自信を持って頑張っていただきたいです。

お金はあればあるだけ損はなし。

付加価値って、何も顔や若さだけではありません。安らぎを与えられるとか、感情の起伏が少ないも付加価値です。

婚活に臨む大人の女性として、足るを知るは大切な心意気だと思っています。

その上で結婚と生活を分けて考えて、どちらもバランスを取って幸せになりたい。

そう考えることの何が悪いというのでしょうか。

お金大好きな汚い女ではなくて、自立した女性として素敵なことだと思います。

あなたさえいれば…とピュアな心は愛らしくて大切にしたいものですが、全身全霊で寄りかかられればプレッシャーを感じる男性が多いのも事実。

男性は女性を大切にしようと思えば思うほど、自分の力が及ばないところにまで責任を感じてしまうもの。

責任を上手く減らして、足るを知り、可愛く甘えられるのがモテる女です。

以上、ほそまきの婚活論でした!

 

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