モテるナチュラルメイクにチークは必要不可欠。理由のわからない色気を演習する方法!

モテるためのメイクはシンプルイズベスト。ナチュラルメイクで充分です。

ボリューム感に配慮する必要がないため、時短や節約にも一役買ってくれます。

ですが、ナチュラルメイクの時にチークを入れない方が多すぎ!

今回は

  • チークを入れないと何故不自然になるのか
  • 薄付きだけどパッと見の印象が変わるチークの入れ方
  • リップやアイシャドウとの相性を良くするチーク選び

を解説します。

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ファンデーションは皮膚だって知ってる?血管がないのはおかしい

人間の顔、皮膚の下には血管が通っていますよね。

運動した後は、チークを入れる箇所全体が赤くなります。

血行が良くなって血の色が透けて見えるからです。

例え薄づきだとしても、ファンデーションを塗る=擬似皮膚を作るということ。

皮膚を綺麗に作ったのに、血管がないのでは不自然です。

確かにチークを入れないことでナチュラル感は増したように見えます。

それでも本来の顔とは作りが違うのですから、モテメイクとしては不完全。

メイクによって生まれるナチュラルは、人間のナチュラルには勝てません。

モテファッションに肌の露出は不要!が私の持論ですが、血管の露出はした方がいいです。

体の内側を露出するなんて、ミニスカートの5倍は生々しさが表現できます。

血管の露出がない女性は色気にも欠けるし、とても勿体無いです。

もちろん唇の赤も血の色なので、チークとリップは出来るだけ血色アピールするポイントメイクを。

「この人広めにチーク入れてるな…」

「ほっぺがオレンジ!」

傍目からそう分かるメイクはただの失敗例なので、気にしないでください。下記のテクニックを使い、上手くやれば大丈夫です。

チークを自然に入れる方法 輪郭に合わせて広げる

チークを入れる基本の場所は

  1. 頬骨の出っ張り
  2. ほうれい線の始まり
  3. ほうれい線の終わり

を結んで出来る三角ゾーンの中です。

ほうれい線が出ない方は、歯を見せて笑った時に頰が盛り上がる線の始めと終わりを使ってください。

三角ゾーンの中に、クリームチークなら小指で軽く触れた1回分。

パウダーチークなら、ブラシで取ってから手で1度軽くはらったもの。

三角ゾーンの中心にのせてください。

その後、クリームタイプは指で、パウダータイプはブラシで、そのまま上下左右に広げていきます。

これで、三角ゾーン全体に薄く行き渡るはずです。「ついているのか分からない」がちょうどいいライン。

チークが赤系かオレンジ系か、見ればわかるほど付いてしまったらオフしましょう。

基礎のチークが入ったら、輪郭ごとにアレンジします。

  • 面長
  • 痩せ型(頰がこけ気味)
  • 輪郭の印象は縦が強い

以上に近い輪郭の方は、チークを横に広げます。

先ほどと同じ量をとり、三角ゾーンからこめかみまでの中間に1回。残りをこめかみに入れます。

一直線になぞるイメージでぼかしましょう。

  • 丸顔
  • 健康体重
  • 輪郭の印象は横が強い

以上に近い方は、チークを縦に広げます。

三角ゾーンを挟んだ上下、目の下と唇の横です。広すぎると自然にならないので、間隔は狭くとりましょう。

先ほどと同じように1回分とり、下から先につけてください。残りを上に。

そのまま三角ゾーンに近づけるイメージでぼかすとナチュラルです。

一般的に、チークは頬骨の高いところにふんわり入れる等と聞きますよね?

本来はそこに血色は集まりません。もっと広く、ぼやけた印象で滲むものです。

広く入れるからこそ薄づきに、チークレスメイクよりも色気がある顔になれます。

女の子が恥ずかしさで赤くなり、俯くシーンは昔から漫画で鉄板です。

そこに血色がなく、ただ俯いただけで男性がキュンとするはずがありません!

ナチュラルメイクでは、血管の露出を意識することで地味からナチュラルへ進化するのです。

チークの色選び リップに合わせなくても大丈夫ですよ

チークの色選び。アイシャドウやリップとの相性は考えなくて大丈夫です。

三角ゾーンテクニックではかなり薄くのせるため、相性が悪くなるパターンはほとんどありません。

ただ、日焼けした女性以外のオレンジチークはやめましょう。

白肌の女性の頰を想像してください。血の色はオレンジに見えませんよね。

赤〜ピンクに似た色で選ぶのがナチュラルで無難です。 

  • フレンチな軽い赤
  • ボルドー味がある深い赤 
  • クリアなはっきりレッド
  • パステルカラーのピンク
  • ビビッドなピンク
  • 青みが強いピンク
  • オレンジ系のピンク

想像よりも選択肢は豊富です。

強い赤になれば色気、淡いピンクは優しさ、オレンジ系ピンクは落ちついた可憐さ。

3つのイメージを意識しつつ、是非好きな色を選んでくださいね。

私はオレンジ系ピンクと、クリアなレッドの2つを使っています。

コスメはプチプラで揃えたいので600円以外を端から試したところ、やはりキャンメイクのクリームチークがイチオシです。

カラーバリエーションが豊富なので、出したいイメージの色が見つかりやすいと思います。

発色がいいので少量でよく、伸びもいいため他人からはわからない色気の演習が簡単です。

パウダータイプでは、セザンヌのナチュラルチークN。

美容系YouTuberの愛用もあり人気の商品です。

付属ブラシの中では綺麗につけやすい方なので、すぐに試したい方にもオススメ。

パウダーはクリームチークより軽やかにのせられます。

本当はファンデーションもチークもクリームタイプが良いと思う

個人的見解の話なので100%真実ではないかも、な話ですが。

ファンデーション・チークはリキッドかクリームタイプがいいと思います。

パウダーはオススメしません。

冒頭で「ファンデーションは擬似皮膚、血色がないのは不自然」という話をしました。

それに伴って、人間の皮膚からパウダーは出てこないのです。

クリームやリキッドファンデーションから生まれるツヤ=油分は皮膚から出ます。

粉々した肌はそれだけで不自然だし、老けて見える人が多い。

テカリを気にしてパウダーを使う方もいるでしょうが、テカテカの女とパサパサの女、どちらを触りたいですか?

女性はテカリを敵視しますが、ツヤや潤いも一緒くたにしていませんか。

ツヤツヤでイキイキした女性は若々しく見えるし、その分ナチュラルでモテます。

少なくともパサパサの女性よりは。

セザンヌパウダーチークを紹介しておいて何ですが、私が心からオススメするのはファンデ・チーク共にツヤを意識することです。

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