友達は多いのにモテない男性!モテる会話は恋愛土俵に立つテクニックが必要 すべてはモテるためである

女の子にはモテないけど、男友達が多い。仕事ができる。上司から信頼される。

男として大きなステータスなのに、恋愛に繋がらない。

本来はモテに繋がるポイントなのに、自分は例外に感じる。

男友達から「なんでお前がモテないんだろうな?こんなにいいやつなのに!」と言われる。

以上に当てはまる男性に読んで欲しくて書く記事です。

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友達が多いのにモテない男性 足りないのは1つだけ

上記に当てはまる方々は、一見モテそうなはずです。

女性はあなたが想像するよりもビジュアルを重視しないし、顔が原因ではないと思います。(私メンクイなの〜って女以外)

男性と上手く関係を築けるのだから、人間性に問題があるとも思いません。

じゃあ何で!どこが悪いのか、原因が見当たらない!

ココで詰まっている男性が余りにも多く、惜しいです。

1つ治せば速攻モテるのに、治さなければ絶対モテない。

同性から見れば欠点はないように見えるので、誰もアドバイスできません。

異性から見れば「なんか…ちょっと合わないかなって」の域を出ないのです。

「その服が変!」「その口癖やめよう!」みたいに、指摘すれば気づける範囲じゃないから。

私も感覚は理解できるものの言語化できずに燻っていましたが、二村ヒトシ著「すべてはモテるためである」を読んで気づきました。

モテない男性は、女性と同じ土俵に乗ってこないから気持ち悪いんだよ、と書かれています。

ずっとあなたを待ってた…!

名探偵二村。今すぐ結婚しても後悔しないと思いました。

二村ヒトシさんはAV監督です。AV監督が書くモテ本って、それだけで読む価値ありそうに感じませんか?

土俵に乗らない会話とは

女性と同じ土俵に乗らないで恋愛しようとする=女性の方に歩み寄る意思がない

つまり、自分は椅子に座ったまま恋愛しようとするのに、遠くにいる女性にはこっちおいでよ!と言ってる状態です。

恋人ならまだしも、他人にそうされたら「なぜ私だけ歩いて行くの?せめて中間まで来て?」と思われて当然ですよね。

例を挙げると

  1. 自慢話をする
  2. 俺凄いアピール
  3. ひたすら聞き役
  4. 無駄にノリがいい

これらは全て独りよがりな会話です。

図を描いてみました。

両端に男と女がいます。

同じ土俵に乗った会話とは、できる限り真ん中の☆に近づけて話す努力をすることです。

3と4の間にある☆ね。

リラックスして楽だなーって思える会話は、お互いに3〜4を行き来できるよう頑張ってます。バランスよく、調節してます。

男性の自慢が多い会話は、1〜6まで全部使って

「俺ってこういう人間なのおおおおお!」って届けちゃってる。

女性は、受け取るor無視するの二択しか与えられません。

つまらないだけでなく、失礼なんです。優しい女性なら耐え得る限りキャッチしようとするでしょう。

もう息切れして、あと何発くるかな…受け取れるかな…って考えているところに

気を良くした男性は弾丸サーブをいくらでも撃つ!

デートが終わるころ、女性の気持ちは冷め切っているのに

男性は「楽しかった!相性がいい!」とワクワクしている構図です

土俵に乗らない会話は日常で起こり得る。常に意識で改善

自慢話など、明らかに一方的な会話だけではなく…

仕事の話、テレビの話も一方的になり得ます。

1〜6まで全て使ってしまう時点で相手は不快なのです。

すごい惜しいところは、男性相手には3で留められる人が多いんですよね。

もしくはコミュ力高い女性とは話せるケース。

コミュ力の権化は、相手が6使ってきても

「わたしもおおおお!」って6で押し返す力を持ってます。

それはそれでバランス取れてるんですよ。6と6で。

若干パワフルだけど、盛り上がったなー!って双方実感できるテンションです。

一般の女性には無理な芸当なので、自分が3に留めるだけでなく

「おいおい1しか出してなくね?もっといいよ!」

って投げかけも出来たらパーフェクト。

モテる男性の会話ってこれが上手くて、分割も可能な雰囲気なんですよね。

男性が4喋ったけど、私は2しか出せなかった場合。何となく気まずい会話の間が生まれる前に

「あと2残ってるよ!」と上手く助け船を出してくれるイメージ。

アンバランスだと盛り上がらないか、片方が退屈に感じるんです。

バランスがいい会話は対等なので、偉そうでイラつく、おどおどしててイラつくってのは少ない。

年の差婚するカップルは、どちらかがバランスの良い会話のプロだと思います。

自分が年上だけど、相手に気を遣わせない。会話のレベルを合わせて貰ってる感も与えない等

無意識レベルで調節ができるのでしょうね。

ですが、これはあくまで好感を持たせて恋愛対象に入るまでのステップです。

自分は1でちょうど良いから、相手には5喋っておいて欲しい!みたいに個人差がありますから。

バランス良い会話は

  • 人とコミュニケーションがとれるよ
  • 相手のこと考えられるよ
  • 気遣いもできるよ
  • 常識的だよ

これらを上手く表現する手段です。

個人差は両思いになってから差を埋めればいいので、上手く恋愛対象に入ってください。

絶対出来ます。大丈夫です。

なぜ断言するかというと、女性と同じ土俵に乗れないだけの男性はダイヤの原石だからです。

それさえ出来れば多くの人から恋愛対象に見られるのですから

モテてない頃から早めに手に入れて

  • 相手が6出来たら6で返す
  • 3を覚えられるように、自分がひたすら3で返す
  • バランスの良い会話の心地よさを理解してもらう

などアレコレ試して、コミュニケーションの矯正が出来れば

ダイヤの原石がダイヤモンドに!素敵な彼氏になります。

という婚活の仕方もアリだよねって、私はいつも思ってるので。

現時点で婚活上手くいってない女性に発信していきたいです。

土俵会話図を頭に置いてみる。女性に好感を持たれるために

自分の喋りが6段階のどこにあるか、自覚さえあれば治るのも早いと思うんですよね。

頭の中に常に表を置いてください。男性と話してる時もです。

☆今は6まで話してしまったな、気をつけよう

☆緊張して2しか出せないから、4まで話すつもりで強く出そう

うまく3〜4で固定されるように話せば、落ち着いた大人の会話と思ってもらえます。

女性も安心して話せるし。

1週間に1回は、この会話は成功した!って体験を積めるといいですね。

男性相手でも家族相手でも、表を使うのと使わないのでは練習量に差が出ます。

成功する感覚がわかればグングン上達しますよ。

すべてはモテるためである 土俵についてフォーカスしてみた

「すべてはモテるためである」は本当にいい本で、モテたい男性のバイブルになると思います。

が、二村さんは読者が自分で考えて動くってことを重視していて

女目線では1番大事なワード「女性と同じ土俵に乗る」の手順が抽象的なんです。

それじゃ分からない人結構いると思うけど…ダメだよ方向性間違って頑張る人いるよ…

と思ったので解説しました。

頑張る方向間違えるっていうのは、二村さん的に言うと「ナンパ本熟読、雑誌のファッション丸写し」など。

具体的なやり方を解説するのも、時には抽象的な考え方よりタメになるはずでしょう。

と言っても、この記事では土俵に乗ることにフォーカスしすぎました。

もっといい事書いてあるんです!

外見コンプレックスの扱い方や、適度な自信の持ち方とか。

女性目線で書くとただの個人的見解なっちゃうことも、二村さんはうまく書いてます。

素直に正しいなと思いました。

この記事を読んで、女性との会話を頑張ってみようと思った方は

是非読んでみてください。

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