元ミスド店員が指南!ドーナツビュッフェ必勝法 元を取って多く食べるには

ミスドの一部店舗で行われているドーナツビュフェ。

1時間でドリンク飲み放題、ドーナツ食べ放題です。

大人1人1200円かかるため

  • 1時間でどれくらい食べられるのか
  • より多く食べる方法
  • 1200円分の元を取れるか

などと考えてしまいますね。

元ミスド店員(三年勤務)から言わせれば、とりあえず楽しく食べたらいいじゃん!では甘い…。

「思ったより食べられなかったなー」で終わってしまいます。

できるだけ多く食べるにはドーナツの種類別に食べる順番NGドリンクを把握してから行っていただきたい。

ということで、元ミスド店員が指南!ドーナツビュッフェ必勝法。

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ドーナツビュッフェ解説 飲むべきドリンクとNGドリンク 炭酸は危険です

ほとんどのドリンクはビュフェ対象です。

対象外はアイスミルク、ホットミルク、タピオカ、シェイク。

エスプレッソなど特別なカフェメニューが置いてあるお店は、それも対象外ですね。

つまり、飲めるホットドリンクは

  1. コーヒー
  2. カフェオレ
  3. ロイヤルミルクティー
  4. ホットティ

アイスドリンクは

  1. コーラ
  2. メロンソーダ
  3. カルピス
  4. 山ぶどうスカッシュ
  5. ウーロン茶
  6. アイスティ
  7. アイスコーヒー
  8. オレンジジュース
  9. りんごジュース

冷たい飲み物の方が、種類は多いです。

ですが、アイスドリンクで甘くない飲み物はウーロン茶のみ!

ドーナツが甘いものばかりなので、甘くない飲み物を選んだ方が多く食べられます。

お腹いっぱいじゃないのに甘くて入らない、胸焼けっぽくなると敗戦決定です。

追加で食べることは厳しいでしょうね。

コーラやメロンソーダなどの炭酸も、お腹が膨れてしまうのでNGです。

しゅわしゅわで口がスッキリする効果を狙いたい方は、中盤以降に選びましょう(ドーナツ4個目以降)。

初手で炭酸を選んでしまうと、厳しい戦いが待っています。

実際にドーナツビュフェに参加したところ、ホットドリンクの方がドーナツの進みが良いです。

ウーロン茶やジュースは「水もの」感が強く、水分がお腹に溜まっていくイメージ。

コーヒーよりスイスイ飲めてしまうのも一因かもしれません。

ブラックコーヒーが飲める方は尚オススメです。

私は砂糖2本ミルク2つ入れないと飲めないので、ウーロン茶の方が向いていました。

あまり言いたくない小ネタですが、おかわり自由のコーヒーやカフェオレをいっぱい飲んだところで

302円+302円+…って元を取ったことにしていいのかな。

よくないよね。

だっておかわり自由だもんね。

そういった厳密な計算も考えたい!という方はウーロン茶をどうぞ。

ドリンクまとめ

ホットドリンクの方がドーナツを多く食べられる

甘くないドリンクを選ぶと胸焼けや満腹感をを避けられる

炭酸ジュースは中盤以降に選ぶ

まずはコーヒーやウーロン茶がオススメ!

ドーナツビュフェ解説 イースト生地は軽くてオススメ トッピングはグレーズ

ドーナツは全て対象内です。

甘くないドーナツはないので、塩味が欲しいときはパイかサンドを。

ただ、フランクパイやシチューパイなど総じてボリュームがあります。

ドーナツ生地よりもパイ生地の方が大きくて重たく、バターの香りも強いのでそもそも大食いさんにしかオススメしません。

小〜普通に食べる方は、軽い生地のドーナツを積み上げていくのが堅実な作戦ですね。

後で解説しますが、いっぱい食べられるドーナツは値段も安いです。

108円ドーナツを10個食べても1080円。(残りはドリンクで元を取るのも良し)

じゃあ高いドーナツを!と期間限定商品に手を出すのは素人ですよ。

特に、スイーツ店とコラボしている限定ドーナツは選ぶべからず。

過去にコラボしたお店は、

  • 宇治抹茶の利休
  • チーズケーキのパブロ
  • チョコレートのピエールエルメ

店員だった期間を含めて5年ほど網羅してきていますが、とにかく甘いドーナツが多い。

抹茶チョコをかけたポンデリング〜みたいにシンプルが多ければいいのですが…

キャラメルクリームIN!

外にチョコ、中にクリーム!トッピングもON。

高くて元が取れそうに見えますが、よほどの甘党でない限り2、3個で終わってしまいそうです。

期間限定シリーズに手を出すときは、シンプルなものだけを選んでくださいね。

ここからは生地別に解説します。

1番のオススメ イースト生地

ハニーディップ、チョコリングが代表的なイースト生地です。

丸くてふわふわ、真ん中に穴が空いた ザ・ドーナツ。

こちらは見た目が大きい割に、軽くてふわふわしているので1番オススメです。

ポンデリングやハニーディップなど、うすく砂糖がかかっているトッピングがありますよね。

グレーズといって、はちみつ風味の砂糖。糖蜜です。

アメリカドーナツみたいに糖蜜で埋め尽くされているわけでもなく、表面にさらっとかけられているので多く食べるには最適。

グレーズ→チョコ→ホイップ の順で選ぶと失敗しないので、軽いイースト生地×グレーズのハニーディップは多めに選びたいです。

次点でシュガーレイズド。

グレーズの代わりに粉砂糖がまぶされています。

チョコリングとストロベリーリングは、トッピングがチョコなので少し重ため。

好きなドーナツランキング3位以内に入らないのであれば、ビュフェではスルーしてもいいでしょう。

黒糖が食べやすい ポンデリング生地

ミスドといえばポンデリング。もちもちした生地が特徴です。

大きくもなくトッピングがシンプルなので食べやすいですが、かなり咀嚼回数が増えますね。

満腹中枢を刺激してしまうので、ビュフェ全体で1、2個に留めると良さそうです。

グレーズがかかったポンデリングよりも、ポンデ黒糖の方が甘みも少なめ。

風味も薄めであっさりしているので、かりんとうが嫌いな方でも食べられる黒糖です。

ポンデショコラ(チョコレート生地×グレーズ)は許容範囲。

ポンデダブルショコラ(チョコレート生地×チョコ)は、重たいのでオススメしません。

ポンデエンゼル(中にホイップ×チョコ)など言語道断!後日単品で買ってください。

飲み物が増えるので避けたい オールドファッション生地

サクサクしていて、砂糖もチョコもかかっていないので実は人気のオールドファッション生地。

これは避けたいですね。

ちょっと飲み込みにくいというか、口内の水分が奪われます。

それに伴って飲み物の量が増えるので、お腹いっぱいになりやすいドーナツです。

オールド生地の1番危険なポイントは、あっさりドーナツに見えて吸油量が多いこと。

他のドーナツに比べるとかなり油を吸っているため、胸焼けを起こしやすいです。

単純に、重量が重いドーナツでもあります。

どうしても食べたい方は、オールドファッションボール(子供が喜ぶ小さくて丸いドーナツ)を1つ頼みましょう。

ちなみに、オールドファッションハニーはグレーズがかかっているので飲み込みにくさが少しマシになります。

ただ、オールドファッションの凹凸にこれでもかという程 砂糖がめり込んでいるため、甘みもカロリーも爆弾級です。

普段お店に並ぶ定番ドーナツの中でも、トップクラスにカロリーが高いのはオールドファッションハニー。

ダイエット中の方は覚えておきましょう。低カロリードーナツはフレンチクルーラーです。

個数を伸ばしたい時に選ぼう!クルーラー生地

卵の香りが強くてギザギザした、黄色いドーナツ。

「ドーナツ小さくなったね?前はもっと…」と言われやすい生地でもあります。

ふわふわ感が増して縦に伸びてま〜す!(仕様)

値段は安いですが、とにかく個数を伸ばしたい方はフレンチクルーラーをどんどん食べましょう。

オールドファッションに比べたら、泡みたいなもんです。

柔らかくて小さめ、あまり噛む必要もないほど柔らかいので、フレンチクルーラー10個なら女性でも戦える範囲。

グレーズの甘さより生地の卵感に意識が向けられます。

食べている時に、食欲を阻害する油っぽさを感じない点では優秀でビュフェ向き。

「あと2個食べれば記録が伸ばせる…が、なかなか厳しい…」

という場合、ラストオーダーの時間まで休息をとり フレンチクルーラーで追い込みをかけるとGOOD。

飲み物がいらないドーナツなので、ドーナツだけで元を取るチャレンジをする場合は最初から最後までトレイに入れると勝てます。

1番オススメと言いたかったのですが、30代以下のお客さんが「フレンチクルーラー1番好き」って言ってるのをあまり聞かないので

できる限り好きなドーナツを選びつつ、軽いものも欲しい補佐的役割ということにしましょう。

エンゼルフレンチはダメですよ。(ホイップクリーム×チョコ×少し粉砂糖)

ビュフェ向きではない、が人気。チョコレート生地

チョコレート生地は、チョコレート(グレーズ)よりも

ゴールデンチョコレートやココナッツチョコレートが人気です。

生地がチョコ味、割と水分が必要で、ボリュームもまあまあ。

ビュフェで食べるべきかと聞かれると、なんとも微妙ですよね。

ゴールデンとココナッツをくっつけるために、グレーズはついてるんです。

ただ、トッピング自体は重たくないということで

  • チョコレート
  • ゴールデンチョコレート
  • ココナッツチョコレート

の中から1個までなら個数を伸ばせる範囲でしょうか。

ただしダブルチョコレート、おめえはダメだ。(チョコ生地×チョコ×チョコクランチ)

塩味ドーナツから1つ選ぶとしたらサンド系

甘いドーナツばかり食べていると塩味が欲しくなるものですが、先にお伝えしたとおりパイやサンドは総じてボリューミーです。

その中で選ぶとしたら、セイボリーサンド。

塩味系にも3種類あります。

  • イースト生地(セイボリーサンド)
  • パイ生地(セイボリーパイ)
  • 角食(ホットトースト)

パイは意外と食べにくくバターの香りが強い。

トーストは、ドーナツ2個分の食べ応えがありますね。ツナが乗ってたりして、トーストだけでちょっとしたブランチです。

サンド系が1番満腹にならないイースト生地。

ハムたまご、ハムツナ、ハムグラタンの中では ハムグラタンがオススメです。

タンパク質を取るとお腹いっぱいになりますからね。

ホワイトソースが入っているので、苦手な方は卵かツナ、食べ慣れている方を選んでください。

あたためて出してくれるので、かなり味が変わって気分転換になります。

お腹いっぱいになる前に、途中で挟むとリセットできるかもしれません。

ドーナツまとめ

イースト生地×グレーズ ハニーディップ シュガーレイズド

ポンデ黒糖

フレンチクルーラー を多めにとると個数を伸ばせます。

オールドファッション生地はやめましょう。

セイボリーサンドの塩味を途中で挟むと、リセットできてドーナツが進むかも。

元ミスド店員として一言

普段は買わない高いドーナツや、期間限定も食べられるから楽しいよね!というビュフェの感想を見て

元を取りたいと言っている割に作戦が甘いじゃありませんか?と思っていたのでドーナツビュフェ指南記事を書きました。

いや、楽しく食べたいものを食べるビュフェスタイルは健全で楽しいエンターテイメントなのですが。

◯◯個はいけるな!いっぱい食べて飲んで元を取りたいぜ!という野心に溢れたビュフェの使い方をする方、ぜひお役立てください。

実施店舗によっては平日のみ、要予約のお店もあるため確認必須です。

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