男を立てる方法がわからない女性必見 ドラゴンボールで解説

男性を立てましょう!プライドを守ってあげましょう!とよく書かれていますが、どうも抽象的ですよね。

適当に褒めてへりくだっていては、相手が調子に乗って雑な扱いをしてくることすらあるんです。

うまく男性を立てるメリットは

  • 恋愛のハードルを作り続けることができる
  • 他の女に代わりがきかなくなる(飽きられない)
  • 向こうから尽くしてくれる関係を作れる

どれも付き合う中では結構重要。

飽きられず、他の女に代わりがきかないのですから浮気の可能性も減ります。

なにせ男性が尽くしてくれると女性は自分に集中していられるし、生活の生産性もアップ!

彼のことで悩んだり、会わない間も思い続けてると仕事や日常の生産性が減りがちでしょう。

付き合いたては特に陥りやすいです。

なにせ向こうから尽くしてくれれば、どんどん愛されるループが出来上がるんですよね。

おせっかい焼きのしっかり者、いい子な女性は多いですけど

彼が自分に夢中なの♡超ハッピー♡って人は少ない。

むしろ、〜〜してくれない、積極性がないと不満を持ってることが多いです。

友達にもいませんか?

仕事や家事を頑張ってて、周囲に気も配れるし、可愛いのにイマイチ愛されてない人。

近況報告では旦那さんや彼氏の愚痴が多くないですか。

あれこれしてあげて、見返りを黙って待ってる。だけど返ってこない。イライラして爆発するのも最早当然。

じゃあ男性をうまく立てるとは?そもそも何のために立てるのか。

深掘りして理解できればすぐ実践できるのもしっかり者の特徴だと思うので、もっと大事にされたい方はぜひ。

ドラゴンボールに例えて解説します。(例えて恋愛シリーズ第1弾)

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モテるための戦略 男性を立てると喜ばれるのは何故か

男性を立てると喜ぶのは何ででしょうか。

プライドが守れる、いい気分になれるくらいの認識では甘いよ。

男性には戦いが必要で、敵を倒して褒められるからヒーローでいられるのです。

ドラゴンボールは年代問わず大人気ですが、出てくるキャラが変わるだけで構成は毎回同じ。

敵が現れて→倒して→平和になって→敵が現れて→倒して…

永遠にループですね。

強い敵ばかりではないかもしれませんが、雑魚から強者まで倒して倒して今に至っています。

女性から尽くしてしまうとき、男性は何をしていますか?

ただ受け取って、何もしなくて済みますよね。

楽だし嬉しいんじゃないの?と思ったら大間違いですよ。

デートの行き先を決める、女性をリードする、女性を助けてあげる等

ちっちゃいことでも、彼らがヒーローになるチャンスを奪ってます。

孫悟空がかっこいいのは敵を倒してる強いやつだから。

自分が頑張ることで感謝されて、世界が平和になって、尊敬の眼差しを浴びられます。

毎日家で寝転んでる悟空は、いかにムキムキでも存在価値を感じられないダサいやつに格下げされてしまう。

もう1つ例を挙げると、レンジャーものの特撮劇。

小さい頃に○○レンジャーファンの男の子は必ず周りにいたと思います。

五人組で女の割合は1人でした。ピンク枠です。

どちらかといえば、補佐役ではありませんか?

たしかに、ピンクレンジャーが大活躍する話もありますが、圧倒的に少ないです。

赤や青レンジャーが「やばい、やられる…」時に助け舟を出したり、作戦に参加はします。

でも、毎回毎回「じゃあ私が倒すわ!ドカッバキッ!楽勝ね♡」となったら困ります。

戦隊モノとして需要があるのかと聞かれると…

ヒーローがヒーローじゃなくなり、ピンクレンジャーより弱い人たちが4人もいるグループになるわけです。

ピンクだけで倒せるのに、君たち必要かな?

誰かが口に出して言わなくても、男性は片手に(過剰なくらいに)自信を失います。

強い!すごいわ!世界の平和を守ってくれてありがとう!

そう言われるだけのために、痛い思いも辞さないのに。

殴られてもヒーローになりたいんですよ。賞賛が欲しいんです。

普通に考えたら、おかしいですよね。だって毎回殴られるんですよ。

つまり、かなり極端で

  1. 殴られてもヒーローでいたい
  2. 役に立たないなら登場する価値なし

どちらかに属すことになります。

男性の働きかけを無下に断ったり、女性がどんどんリードして相手に尽くすことは

全然嬉しくないってこと。

「悟空!セルもフリーザもわたし1人で余裕よ!家で寝てなさいよ!」=お前はいらない

男性を立てないのは、全てこの台詞ほどの破壊力があります。

女性から見ると、お前はいらないって言いたいのではなく

気を使ってることが大半です。こんなこと頼むと面倒かな?疲れてるかな?って思うから。

共感性の高さが仇となってるわけです。

そもそもね、悟空は戦うことが好きです。イヤイヤ戦地に赴いてるわけじゃなくて、好きでやってます。

自分も強くなれて、好きな戦いもできて、ワクワクすっぞ。

なのに、彼女が勝手に「楽したいでしょ?痛い思いしたくないでしょ?代わってあげるから!」

としゃしゃり出てくると

全然ワクワクしませんね。冒険物語〈完結〉してしまいます。

男性をうまく立てるとは

相手の試練や戦いの邪魔をしないこと。

ワクワクして戦ってるのに、片手に辛いことだと解釈しないこと。

世界の平和を守れた時に、はじめて女性の出番がきます。褒めて、賞賛してあげることです。

死にかけた時はサポートしてあげてもいいですが、起死回生の一手は彼がとらなくちゃ。

例えば彼が借金しても無職になっても、ダイレクトにお金をあげたら起死回生の一手を奪うことになります。

お金なくても離れていかないから頑張れ!あなたならできるできる!

背中を押すくらいでちょうどいいどころか、それこそピンクレンジャーがやるべき仕事です。

女性はしっかりしてる人が多いので、こんな時くらいなんとかしてあげなきゃ…彼が生活できなかったらどうしよう…と捉えてしまいますが

それでは男性を立てたことにはなりません。

むしろ、赤レンジャーの役割を奪ってます。

尽くしすぎてるかも、って思った時は一度立ち止まって

ピンクレンジャーの枠を超えてないかな?と自問自答すること。

ちなみに、悟空は死にません。

たとえ死んでも、天国では修行にあけくれているし そのうちなんやかんやで生き返ります。

ポイントはここで、彼がつらそうな時に不安症にならないこと。

手助けしてあげたくなるのは、そのまま潰れるんじゃないの?と思ってる証拠です。

それこそプライド丸潰れですよ。

「悟空だもんね。どうせ死なないし大丈夫。死んでもなんやかんやで生き返るもん。余計な心配はしないから!」

どうせ死なないから、いい意味で無視していられます。

余裕がない女性ってそれだけで地雷で、重たくなるし、うざくなるし、疑心暗鬼に陥りやすい。

どんと構えていられる女性って、主役を想像させるのに実は補佐役なんです。

メンタル強くすればどんと構えていられるわけじゃない。

あくまで補佐だから、余裕があるだけです。簡単でしょ?

モテるための恋愛戦略 あなたのハードルがあれば飽きられない

長く付き合ったり夫婦になると、マンネリや飽きが訪れたりします。

結婚を考えていたのに長すぎる春でした…なんて重症もいいところ。

男性が女性に飽きるって余程のことで、それだけ平坦な恋愛なのでしょう。

恋愛のハードルを用意すれば飽きもなくなりますが、浮気や喧嘩は必要ありませんよ。

少女漫画みたいに毎回すれ違って喧嘩して右往左往してたら、まともに生きていけません。

日常に溶け込むハードルは、尽くしてもらうこと。

ご飯が1つしかなければあなたに譲り、傘が1つしかなければ男性は濡れる。

お金が少なくてもあなたの好きなものを買ってきてくれるし(少額でも充分)、忙しくても合間を縫って会いにきてくれる。

最初は女性側も尽くさせることに慣れてないし、向こうも尽くすことに慣れてないので

ここまではうまくいきませんが。

相手が尽くしてくれて、自分が素直に喜べて可愛がられるループができあがれば、上記の例はもはや当たり前です。

もちろん、毎回喜ぶことは必須ですよ。

先ほどドラゴンボールで例えた時もあったように

彼女が(女性が)困ってたり、喜んでない状態は彼の戦いです。

自分が試行錯誤して笑顔を取り戻すことは喜びだし、ヒーローになれるチャンスなのです。

それに、素直に喜ぶ女性はすごく可愛い!

あれこれ世話を焼いて、見返りまだ?ってイライラしてる女性の100倍は可愛い。

彼女が喜んでくれる(世界平和)ためなら苦労(戦闘)も厭わないはずなんです。本来は。

赤レンジャーの役割を奪い続けてしまったとしたら、最初は彼も恋人としての自信が減っているので

自発的な尽くしは少ない。

まずは、あなたがピンクレンジャーに戻ること。

その上で赤レンジャーを褒めてあげること。

最近、飛び上がって喜んだことありますか?

彼が帰ってきたとか、何か買ってくれた(数百円でも可)ときに是非やってみて欲しいです。

ぴょんぴょんキャーって。

そこまで嬉しいことでもないと思うし、馬鹿みたいで恥ずかしいのは分かるのですが

飛び跳ねて喜んだ時の反応は絶対違いますよ。

クールな人で反応にすぐ出なくても、もう一回お菓子買ってくるとか

何かしら変化がでてきます。

変化によって「私の喜び方がそんなに嬉しかったんだな」

と思えれば、ぴょんぴょんすることも安い労力になるはず。

モテるための戦略 補佐役は尽くす時だけ 本来は主役

補佐役とか、うまく男性を立てようと話すと

そんな恋愛つまんない、いろいろ我慢して意見も言えなくなって行きたいところも指示できない!と受け取る人もいますが、違います。

あくまで彼が戦闘の時は補佐役に回るだけです。

あなたを喜ばせたり、助けようとしたり、何かに挑戦する時だけ。

不安な顔をせず、ちょっとした補佐にとどめて待ち、褒めること。

褒めたり喜んだりしているうちに、彼が尽くすループが出来上がってくるので

そこから女性は、ピンクレンジャーと姫様の二役になれます。

○○に行きたいなー、○○食べたいなーと何となくで呟いたら

日曜の朝「行きたがってた○○行こう!」

仕事帰り「○○買ってきちゃった!」

むしろ自由が増えます。

ちょっとしたわがままを喜んで叶えてくれて、あなたも嬉しいし、彼も嬉しい。

見返りまだー?何もしてくれない〜とゴネている時よりは

ハッピーで可愛い女性になれますよね。

尽くしてくれる彼が浮気する可能性も、普通に付き合ってる時よりもグッと減ります。

彼女に尽くして喜んでもらうというハードルがあるうちは、女性との物語が完結しません。

「ドラゴンボール連載途中だけど辞めて、違う冒険物語でも描くか〜!」

なんて展開はあり得ないから。

浮気されないためには安心感を与えない方がいいって話が横行してますが

それも問題だと思いますよ。

付き合ってて安心できない女性と誰が一緒にいたいんですかね。

疲れるし、信頼関係が育たないのでダメです。

「ちゃんとしないと、誰かのものになっちゃうよ」は長く続かない戦略ですし、デメリットも多い。

しっかり考えて飲み込むこと!

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