イエベ秋がモテる服を着るには。色選びの秘密まで徹底公開。パーソナルカラーオータムのファッション

  1. パーソナルカラーがイエローベース秋(オータム)だった。
  2. カラーチャートを見ると暗くて渋い色、もしくはアースカラーばかり載っている。
  3. が、女性らしくて可愛い色の服を着るとモテるので系統はそっちに寄せたい!

ここまで済ませたアナタ、待ってたよー

イエベ秋なら一度は通る道だと思うんです。

地味な色が似合ってしまうだけに、明るい色に挑戦しにくくなる秋タイプ。

ただし、地味な色でも艶やかに、派手な色でも浮かずにナチュラルなゴージャス感が演出できるのは大きな取り柄です。

なんなら冬タイプよりモテやすいと思いますよ。

冬が得意なコントラストを強調した服って、日本じゃまだ男ウケしない部類ですし。

地味な服は見栄えしないだけで、アリかナシに分けるならアリです。

イエベ秋ならではの特徴を活かしつつ、華やかさや優しさアピールを取り入れられたらベストかな。

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男ウケするファッションの定義

ちなみに、モテる服の定義や着こなしについては モテ基準を満たす服を着ればモテる!色や形の選び方公開。しかし退屈なファッションライフになるよ

男ウケファッションの基本を伝授。TPOに合う服を選び「見せたい服」を選ばないこと。

この辺りをチェック。

要点は以下です。

男ウケするファッション要点

淡い色やピンク(女性的イメージが大半を占める色)など綺麗な色は、顔がイマイチでも美人風に。

美人がどうかより女性的かどうかに重きを置いてください。

多くの女性は「自分に自信がない→黒やグレーばかり着てしまう」のですが

これは「黒やグレーばかり着る→現状以上に可愛く見えない」という負のループの入り口です。

全身可愛い色だとクドくて、美人以外は似合わせが難しくなってくるので無彩色のグレーで中和。

女性は「彼に見せたい服」「その時いちばん可愛くなれる服」を選びがちなので、1番先に考えるべきはTPO!

シンプル上品にまとめつつも、外を歩くデートや映画にも気軽に行けるよう、カジュアルな服も一式持っておくこと。

イエベ秋が男ウケするには、似合う色を広げること

では、本題のイエベ秋が男ウケする方法について。

似合う色が暗くて渋い問題ですね。

実は、パーソナルカラーの捉え方で大きく変わります。

パーソナルカラーは1980年代にアメリカで誕生しましたが、そこからちょっと枝分かれ。

ファッションだけでなく色彩学の観点が出てきたんですね。

簡単に色の似合わせを説明しているサイトでは、1つの色を黄みと青みで見分けろと書いていませんか?

  • 黄色っぽい赤(極端にいうとオレンジっぽい)
  • 青色っぽい赤(極端にいうと紫がかっている)

これで、イエベに似合うかブルベに似合うかを指しているわけですね。

それらを参考にして服を買ったにもかかわらず「なんか違う」と。

個人的には、特にイエベ秋に起こりやすいと思ってます。

色彩学の観点を足して、人のパーソナルカラーを春夏秋冬に分けられるように1つの色も春夏秋冬に分ける。

しかも、明度と彩度が違えば似合う人も違ってくる。(色の明るさや濃さのこと)

いやいや、個人がファッションを楽しむために学ぶ領域としちゃー広すぎませんかねー?

一から勉強するのは手間です。ちょっと長くなりますが、このページで真髄だけ知ってください。

イエベ秋が間違えやすい色選びと、センス良くまとまるコーディネートが分かるようになります。

イエベ秋がモテる服を着る 白を春夏秋冬に分けてみよう

モテの王道色。それは白!

黒と違って、多用してもゴチャゴチャしないのが魅力ですね。

透明感に直結するので、できれば無地のワンピースなんかは押さえておきたい。

なのに、イエベ秋は俗に言う白が似合わないんですよ。イエベ春もそうです。

俗に言う白とは、真っ白!ってこと。

コピー用紙の白です。

黒と白は誰にでも使えて似合いやすいってのは嘘なんです。

誰が言ったんですかね。男女問わずそんな風潮ありませんか?

秋タイプなら顔色がくすんで見える方がほとんどだと思います。

トーンが暗く、黄みが強く出るので「ちょっと日焼けしたように見える」と感じる方も。

もしくは、普段は気にならないほうれい線や輪郭が目立つなど。

ホルモンバランスやむくみでコンディションが悪いのかなーって流されやすい部分なので、服のせいだとは気づかれません。

じゃあイエベは白を着ない方がいいんだわ…と切り捨てるのはまだ早い!

コピー用紙の白(ピュアホワイトなど)がブルベの色だとして、秋タイプはどんな白が似合うのか。

先程解説した、1つの色を春夏秋冬に分ける考え方をすると

  • イエベ春の白は、ベージュ
  • イエベ秋の白は、生成り です。

こんなこと言いたくないですけど、生成り(笑)って思いませんか。

最後に「生成り」って口に出したのいつか思い出せます?

人によっては生涯気にしない単語じゃないですか。

ベージュと生成りの違いがよく分からない方は、画像検索してみてください。

白と呼ぶには暗い色です。

ベージュですらブラウン系のコーディネートに入れてもまとまりが良いですから、生成りは相当茶寄り。

驚きなのは「白といっても相当茶色やんけ」などという現象がネイビーでも起きること。

俗に言うネイビー(紺色)は、ブルベが似合う色なんです。

学生時代に着たネイビーのジャージも、ネイビーのベストもジャケットも、全てブルベの生徒が似合う制服だったなんて…。

ネイビーを春と秋に割り振ると、ターコイズ系になります。

それほとんど緑じゃんね?

忘れちゃならねえピンクもそう。

服だけでなく、インテリアや文房具に使われたほとんどのピンクはブルベ向き。

イエベのピンクはコーラルピンクで、しかも「オレンジとピンクの割合、6:4じゃない?」っていうピンク。

それもうオレンジじゃん。くっそー、空が赤いぜぇ!

世間はイエベ秋につめてーよ!っていう展開になってくるわけです。

今回の記事、毒が多いですね。

強い色を使わずにモテる服。そんな難しい要望だしてないと思うんですけどねーっていう不満に満ちてるのは他でもない私だからです。

オンワード樫山系列のちょっとお高いお店でお買い物するなら、あまり困らないかもしれません。

伴ってデザインや形も落ち着いてきてしまうし、お金がないのも相まってイロイロ納得いかねーなー!

というわけで、地味だけど実は使えない白とネイビーには充分ご注意ください。

ブラウン系は総じて似合いますが、キャメルは春の色です。

深めのブラウンがイエベ秋の管轄なので、トップスにはブラウンを。

顔まわりに持ってくると印象が良くなる、というのがパーソナルカラーのメリットです。

トップとボトムの色を入れ替えるだけで、かなり印象が良くなるイエベ秋さんをよく見るので、顔まわりの色は固定してもいいかもしれませんね。

薄いキャメルのニットに、濃いブラウンのスカートの女性。

すごくかわいいコーディネートだけど、ブラウンニットにキャメルのスカートと変えるだけで印象が違うなんて…

人間って(人間の脳って)難しいですね。

イエベ秋がモテるためのコーディネート

コーディネートを考える時、アクセサリーや靴も加味して服を選ぶと思います。

もし、アクセントカラーを取り入れて遊び心のあるファッションをしたい時は靴かバッグにしましょう。

あまり取り替えが効かないし、使いやすさや履き心地を無視すると使わなくなってしまいがちなのですが

イエベ秋は、服にコントラストを出さないほうが色っぽいです。

顔つきもそうですが、似合う色が落ち着いていると精神年齢が上に見えますよね。

それはイエベ秋ならではの魅力なので、下手に少女っぽさに走ると大怪我しますよ。

女性らしさを大切にしよう!と考えるとき、多くの人は「少女」と「女性」を分けて考えません。

守ってあげたくなる「女の子」と、守ってあげたくなる「女性」。

どちらになりたいのか(どちらが自立した個人として有益か)深く考えずに可愛くしよう〜とすると…

眉毛を8の字に下げようみたいな安直な、しかも男ウケも良くない考えに行き着いたりします。

これ、知ってるだけで追うべき流行とスルーするべき流行も見分けられます。

すぐ廃れるかどうかは良いんです。それが流行ですから。

女性としての流行りか、少女性を強める流行りなのか。

うまく見極めて取り入れる分には、単純に男ウケが悪いヒョウ柄でも足を引っ張ったりしないものです。

秋タイプはゴージャスで艶やかな雰囲気にしても浮かないのですから、地味な色を使いつつ色っぽく仕上げないと損。

地味な色を使ってるのですから

  1. 体にフィットする
  2. Vネックなど襟ぐりが深い
  3. 部分的な肌見せ

少なく限定的に使えば下品にならないと思います。

いい大人だから出来る露出って、年代に限らずあるはずです。

金髪で化粧が派手なティーンがやったら下品に見える露出も、髪もメイクも落ち着いてる女性がやったらキリッと引き締まって見えたり。

長袖で襟も浅いワンピースなら、丈は膝がギリギリ見えるくらい大丈夫!

本当は、首・手首・足首の3首が出ているとスタイリッシュに痩せて見えるので

自分ができる範囲の露出をしましょう。

なんなら、3首見えてれば充分セクシーです。

アクセントカラーの使い方

似合う色が暗いぶん、季節感を出しにくいのもイエベ秋ならでは。

春であれば黄色やピンクのヒールを履いて調節できると良いですね。

カジュアルなコーディネートだと、大胆に外したほうが軽快に若々しく見えたりもします。

靴とバッグは明るさや季節感を取り入れるイメージで。

イエベ秋のモテる服 トップスの色は固定しても良い

顔まわりに似合う色を持ってくるのだから、トップスの色は限られてきます。

ちなみに、色を春夏秋冬に分けて考えるのな大変なので

黄みか青みかに分けた後、黒寄りか白寄りかに分類する

方法を使うとショッピング中、楽です。

黄みのあるオレンジのワンピースを手に取ったとき

  • うすめ、カラッと、濁りのない

代表色に近いオレンジを白に寄せると上記のイメージ。イエベ春

  • 濃い、重厚感のある、ゆったりした

代表色に近いオレンジを黒に寄せると上記のイメージ。イエベ秋

代表色は、こういう図の色

黄み寄りで、そこに黒を足したようなら似合いそうですね。

グレーが入ると一気に濁るので、より複雑化したバランスに。

スモーキーな色はブルベ向きが多かったりもしますし、イエベ向きの服を白か黒に分けるつもりで考えると分かりやすいと思います。

 

モテるファッションをするなら、女性らしさと共に可愛らしい色合いも大切です。

上は秋向きの濃い色なら、各種揃えるべきはスカートなどのボトム!

イエベ春・ブルベ夏・ブルベ冬 から選べるわけですが

ブルベ夏はシャーベットのように薄いカラーで、かなり涼しげです。

トップスを秋にすると、コーディネートが難しくなります。唯一不向きな組み合わせ。

イエベ秋×ブルベ冬のコーディネート

ブルベ冬は秋と同じくらい濃い目のカラーです。

唯一黒が似合うタイプだけあって、主張強めですよね。

おススメの使い方は

  1. トップス→イエベ秋のネイビー
  2. ボトム→ブルベ冬のネイビー
  3. 靴→明るめのアクセント

など、同じ色(ここではネイビー)をテーマにして、上は秋下は冬と繋げるテクニック。

  1. トップス→暗めのターコイズ
  2. ボトム→暗めの紺
  3. 靴→柔らかいピンク

それなりに春らしいコーデが作れますよね。

秋×冬のコーデは、色の濃さとテーマカラーを合わせれば完璧

イエベ秋×イエベ春のコーディネート

同じイエローベースだけあって、組み合わせやすい色合いが揃ってます。

濃い→薄いのグラデーションにすると、縦線が強調されてスタイルアップしますよ。

  1. トップス→イエベ秋の白
  2. ボトム→イエベ春(なんでも)
  3. 靴→イエベ秋向けの色だと落ち着いたまとまり感が出る

つまり生成りってことなんですが、生成りとイエベ春のコーディネートは基本ハズレがありません。

好きな色で組み合わせられるし、明るくて女性らしい優しさのあるイメージにもできますね。

イエベ秋×イエベ春はグラデーションを意識するとスタイルアップデート向きな女性らしさの表現も可能。

色の組み合わせやパーソナルカラーにういて深掘りしたい方にオススメの本

手持ちの本の写真も撮ったのですが、機械の画面を通して見ると全然違って見えたりして…

パーソナルカラーの役割や使い方だけでなく、コーディネートに応用できるように幅広く載ってるのでおススメ。

正直、表紙が可愛くない上に教本って書いてあるので、書店で見かけても手に取らない方がほとんどだと思います。(若干古いしね!)

でも、パーソナルカラーについて全体的に軽く淡く知識を持つと

「30代で若返るパーソナルカラー!」みたいな、オシャレ系の売れてる雑誌より身になると思う。

雑誌も読んだし、パーソナルカラーだけでなくグラフィック噛んでる本も累計20冊読んだ上で

結局は古典的な教本(試験受ける人が読むような)で、初心者が読める深掘りしすぎてないものがオススメだなと。

ここまでギュッとまとまってるのに頭に入る本は、書いてる人の力量だよね。レビューも高評価。

かなり興味が湧いた方は、はじめてのパーソナルカラーを読んだ後にコチラ

カラールールズを読むと、色についての世界が広がると思います。

広告やグラフィックの話なので、直接ファッションのことは書いてないですけど

補色の関係や物を目立たせるため、もしくは印象を変えるための法則をなんとなく学べます。

オーソドックスなコーディネートはできるけど、ハズしやワンランク上のカジュアルができない!センスがない!って方は

知識からセンスを作り出す方が向いてるんじゃないですかね。

広告や絵を素にしての解説なので、見てるだけでも楽しいです。

以上、イエベ秋がモテる服を着るための法則やコーディネートについてのエトセトラでした!

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