地味じゃないのにモテるナチュラルメイクの秘密はパーソナルカラーにある 男ウケするメイクの科学

ナチュラルメイクの方が男ウケするのは科学的にも認められていることなんですが、地味なメイクじゃ自分がつまらないですよね?

男ウケが良くても「ナチュラルメイクのコツ♡記事」でよく書いてある

  • アイラインをしない
  • マスカラをしない
  • 赤系リップやラメラメ感を出さない

あまりに地味で、女友達と並んだ時に華やかさで見劣りするのも、何だかなぁっていう。

ほとんど知られていませんが、パーソナルカラーを使えば男ウケと華やかさを両立できるんです。

「コスメを減らさない」×「男性から見たナチュラル」を実現したい方向けの記事です。

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モテるナチュラルメイクの科学 フルメイクから-25%が男ウケ

まずは、男ウケするナチュラルメイクの科学を簡単に説明しますね。

一般的な20代〜30代の女性がするフルメイクの写真を用意した実験です。(ナチュラルにしようという意識がないデイリーメイク)

そこから段々とメイクが薄くなった写真も用意して、1番好感度が高い写真で統計を取りました。

結果、フルメイクから約−25%

女性が自然に選ぶ濃さではなく、65〜75%に留めておけは1番モテる ことが分かりました。

じゃあ、ナチュラルメイク=薄化粧ではない ってことですよね?

BBクリームとアイブロウにリップクリームした自然な顔が可愛いなんてのは嘘ってことだ。

万が一にも鵜呑みにしなくて良かった!泣きを見るところだったぜ!

巷で言う「ナチュラルメイクでモテるのは美人だけ!」説は 科学的にも賛否ありだったわけです。

  • 正しい%のナチュラルメイクに出来れば、男ウケはする
  • 過度なありのまま感を出すと、美醜問わず男ウケしない

この2つの局面が読み取れます。

個人的には、美人はすっぴんでも美人!は間違ってると思いますよ。

すっぴんでも美形ではあるけどね。

やっぱり人間なので、くすみや肌荒れが起こるときもあります。

目立つ肌のアラって赤みや黒ずみ等色の変化が大きいでしょうし、表情が怖くみえませんか?

70%とはいかなくても、50%はメイクした方が見栄えはします。

モテ目線のナチュラルメイクは調和のとれた色合い

じゃあ、モテ目線のナチュラルメイクとは何か。

男ウケしないメイクランキングで上位にいる赤リップを引き合いに出しますが

赤リップ自体が男ウケしないのではなく、顔から浮いてるから目立つだけなんです。

男性は調和のとれたファッションが多いですよね。

トップスに明るい色を持ってきたらボトムは大体地味な色だし、茶・黒・グレーも多用します。

アイメイクや髪型は無難なのにリップだけ赤だと

「変に目が行く、目立つ=変じゃね?」

メイクに関しては興味がないので、思考が雑なんですよ、彼らは。

逆に言えば、顔全体がうまく調和された色味で出来ていればフルメイクしていてもナチュラルに見えます。

そこで登場するのがパーソナルカラー

人の肌を春・夏・秋・冬にカテゴライズすると、それぞれ似合う色が決まっているという考え方。

ちなみに、日本人の割合を多い順から

春37%、夏29%、秋27%、冬7%

私は秋なので、オータムがモテる服を着るには?という記事も書いてます。

イエベ秋がモテる服を着るには。色選びの秘密まで徹底公開。パーソナルカラーオータムのファッション

で、パーソナルカラーを1番活かす方法は「顔まわりに持ってくる」ことなんですよ。

メイクって、顔まわりどころか顔じゃないですか。

だからコスメだけは絶対手を抜いた選び方をしてはいけないんです。

ファンデーションやコンシーラー、リップペンシルまで それぞれのタイプに似合うものがプチプラでも発売されています。

全て自分のタイプに合わせたコスメでフルメイクした時、驚くと思いますよ。

変に突出したところのない調和されたメイクなのに、物足りなさがないんです。

その上、顔色も良く映えて好感度も高いのですから やる価値はあるでしょう。

そこに先ほどの科学的ナチュラルメイクを取り入れる方法は

  1. クマ・小鼻の赤み・ニキビ跡などはコンシーラーでカバーして、コントロールカラーベースを使う
  2. アイシャドウは2色まで
  3. アイラインは粘膜のみ
  4. リップをパーソナルカラーに合わせて色味の強くないものを選ぶ代わりに、リップライナーを上唇の山・下唇のふくらみに書く

こんな感じです。

ファンデーションやただのBBクリームではなく、カラーコントロールベースを使うのがポイント。

私は秋タイプなので、オレンジ系のベースを塗ります。

安いので敬遠されがですが、メディアのカラーコントロールベースが優秀。

くすみが飛ぶので、コンシーラーでアラだけ隠せば ちょうど70%くらいに収まるかと。

コンシーラーは、ニキビ跡やクマ等隠したい場所によって色が違うのですが

私は黄みが強いオレンジ系にしています。ベースだけでは隠れないところを、同じ色で塗りつぶすイメージなので自然。

プチプラでもデパコスでも、パーソナルカラー別のレビューを見ると

「ブルベ向きだけど、イエベさんにも使えると思います!」

「春、秋はどっちでも!」

みたいな曖昧なコメントありますよね。

基本的に、1つの色も春夏秋冬に分けられます。

茶色でも、春の茶色や冬の茶色があるんです。

それを何となくでも知っておくと、コスメや服を選ぶときに失敗がなくなりますよ。

パーソナルカラーの本を30冊ほど読んだ上で、1番簡単に分かるのが

見たとおり、表紙が全然可愛くないんですよ…。

教本だからです。

「え?パーソナルカラリストの資格取るわけでもないのに教本?」って思ったでしょ!

もちろん、新しめのオシャレな「人生変わるパーソナルカラーの○○」みたいな本もたくさん読みました。

が、日常的に何が自分に似合うのかまで考えて使える本はこれだけですね。

普段読む雑誌とかでもありませんか?

使える知識が載った特集は満載なんだけど、思い返して見たら半分も実践してないこと。

この教本を読んだ後に洗濯した時、タオルや服をハンガーにかけるごとに つい見分けましたもん。

青み、黄み、黄み、多分イエベ春、みたいに。

残念ながら、さらっとですが要らない知識は載ってます。

色の見分け方とか、パーソナルカラーの歴史なんかは興味ないですよね。

でも、教本って試験を受からせるために存在してます。

つまり、理解できないところがないように分かりやすく簡単に説明できないといけないわけです。

全体をかる〜く体系的に学ぶと、コスメを選んでいても見え方が違うので面白いですよ。

黄み青みは分かる人が多いですから、そこから春夏秋冬を見分けられれば絶対的な差をつけて活用できるしね。

話を戻しますが、春に似合う色はすべて色の濃さや明るさが似ているんですね。

残りのパーソナルカラーも同様。

アイシャドウにゴールド、リップに赤やピンクを使っていても 抜け感のあるまとまりが作れます。

同系色メイク(茶色、ベージュ)に同じパーソナルカラーで全く違った色を取り入れれば抜け感になり、

全てを似た色で合わせれば優しげな印象に。

服のコーディネートも同じことで、センスよりもパーソナルカラーの何たるかをちょっと知ってるだけで、オシャレも抜け感も作りやすいんです。

最後に科学的な知識をもう1つ。

男性から見て魅惑的な唇の比率は、

上唇1に対して下唇2。

ヒントはリップライナー。

ここまでやったら、知識もモテる顔もあなたのもの。

同士よ!共にモテましょう!

 

 

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