強い女がモテるには?女は愛嬌賢さは武器に。笑顔と優しさが男ウケするのは科学的な事実 ファムファタル

精神的に自立してるタフな女性のことを強い女って呼んだりしますけど、基本的にはトクです。

とくに依存型の恋愛をすると心身の健康をガリガリ削られちゃうので、ある程度のタフネスは自分で保てると

人間的な充実感をキープできます。

キープできちゃうからこそ、無理に恋愛しなくていいかなーって考えが浮かんだりするんですよね。

「強い女はモテない。ちょっとお馬鹿な子や可愛く振る舞うのが上手な子がモテる!」なんて世間は叫ぶけど

半分正解で半分間違いです。

というのも、ことわざの1つに女は愛嬌男は度胸がありますが、科学的な研究でそれは正しいよーって証明されています。

ただし、賢く算段できない女性はそれなりの扱いをされます。

お馬鹿に振る舞われて喜んでる男性でも、好き〜って気持ちに取り憑かれて付き合う前に寝たり、簡単に家にあげたりする女性はそれ相応のメガネで見ます。

本命にしないし雑な扱いをするし、結局は幸せにならないんです。

が、あくまで服装や振る舞いは常識を保ちつつ、要所要所で軽く振舞いながら本命になる女性もいるわけですね。

ここがベストポジション。

ちなみに、外見についての記事はこのあたりです。

男ウケファッションの基本を伝授。TPOに合う服を選び「見せたい服」を選ばないこと。

地味じゃないのにモテるナチュラルメイクの秘密はパーソナルカラーにある 男ウケするメイクの科学

おバカな女性はベストポジションより下、つまり扱いやすすぎて簡単。

強い女と呼ばれる方々は、ベストポジションより上なんです。

注目してほしいところが、おバカが頭脳派を演じるのは不可能でも 頭脳派がレベルを下げるのはできるんですよ。

本命として尽くされつつ、モテるように要所要所で扉の開けどころを知ると 絶対得します。

「自分の価値を下げて媚びてる」っていうのとは違いますからね。

科学的に見ても定まってる基準は変えられないのだから、強いからこそ取れるトクは取りに行かないと!

例えば砂漠で彷徨ってる巨人と小人がいるとします。

高い木の上 と 足元の砂面に水があったとして、巨人はどちらも取れるんですよ。小人が取れる水は砂の上だけ、もしくは奪われてゼロ。

本来は砂漠に木は生えませんけど…

小人と公平性を保つのは自由ですが、確実に取れるはずの1つまで捨てることはないんじゃないですかね。

ちょっとドライに、ソントクで捉えることも大事なんです。男女問わず人間だから。

欲しいものがあるなら戦って生きていかなきゃならないので。

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女は愛嬌男は度胸は正しい。笑顔の女性が1番モテる実験

男性に、同じ女性の3パターンの顔写真を見せて魅力度をはかった実験です。

笑顔・恥ずかしそうな顔・自信ありげな顔

脳の反応まで見てるので理性より本能が見えるおもしろい研究で、1番魅力的だと思われたのは笑顔の女性でした。

次に恥ずかしそうな顔、最後に自信がありそうな顔です。

結果的に、美醜問わず笑顔の女性は男性の警戒心を解いて好意を抱かせることが分かりますね。

反対に「芯のある女性が好み」という男性の話はかなり理性で答えていることも分かります。

もちろん、尻軽っていいよなー!と公言できる男性は少ないしヒンシュクだし…っていう世間体を意識した発言って理由もありますよ。

(ちなみに男女を入れ替えた実験での結果は逆で、自信がありそうな男性の顔が1番魅力的と思われていました。)

ただし、長期的なパートナー(結婚相手)とワンナイト。それぞれ選ばれる性格が違うことも分かっています。

やはり結婚相手に選ぶのは誠実で優しい等の人間としての良さ、金銭感覚も激しくない女性でした。

それって矛盾してない?

あれこれ買ってあげて「すごーいすてきー知らなかったー」って言われて嬉しそうにしてる男性でも、本命は別やで〜って。

都合よすぎか!

もちろん女性も打算や計算を働かせて相手を選びますけど、なんとも極端な感じですよね。

恋愛的に軽い方から1・2・3・4レベルあったとして

  • 男性は遊びに1、本命に4
  • 女性は遊びに2、本命に3

なんでしょうね。理想は。

遊べる女性の価値観を取り入れて、自分の価値観とミックス

笑顔でいるためには心の余裕と、手の抜きどころを覚えることです。

自由奔放でモテるのは、思考的頑固の裏返し。気まぐれで動かないこと 猫系モテ女子は存在しない

自由奔放に見えるけど本命としてモテる女性こんな感じだよーって記事も書いてます。

芯が強くて考え方はしっかりしてる、まではクリアしてるので

悪女の価値観を取り入れるといいかもしれませんね。

「好きじゃない男性にアプローチして、付き合いはしないけど貢がせよう〜」

「二股かけてて、片方にプロポーズされたけど結婚はムリー」

などと堂々と言ってる女性たちが、恋愛大国フランスの文学教授に相談する悪女の恋愛相談なんかは良い参考文献ですよー

この教授、フランスの知識が色々作用してファムファタル(フランスで言う悪女)に魅せられたような人で。

さすが恋愛大国、フランスには有名なファムファタル逸話がいっぱいあるんですが

それらを簡単に説明して

悪女とは!こういう!ことをするものなんやで!まとめ!

みたいな本も出しちゃってます。

やっぱりフェロモン魔性悪女とか、掴みどころのない言葉で飲み込むのはよろしくないです。

なんでモテるのか分からないけどフェロモン出てるからじゃない?みたいな言い訳になっちゃうんですよね。

なので、尽くされたり貢がせたり等の分野に興味がある方には 悪女の本質を見抜ける参考書としてぜひ。

いや、ものすごく価値の高い知識を持ってる教授なんですけど。

スケベジジイ風に受け取らないでくださいね。違いますよ。念押し。

甘え下手と頑張りすぎは治しましょう。

強い女に当てはまるなーと自分で思う女性の中には、甘え下手と頑張り屋の自覚がある方も少なくないと思うんですよね。

女性が甘えるのには2つの意味があって、手抜きとサービス。

1つ目は女性側が楽をするための手抜き。

「これやって〜できない〜わかんない〜1人じゃ無理〜」

コレです。

単に労力としてありがたいって思えば、恥ずかしさが薄れるのでは?

私は自立してるイメージなのに、40過ぎて、年上だから とか要らぬ概念に囚われてる時はこの方法でいきましょう。

わたしもプライドが高過ぎた過去があって、男性になにも頼めませんでした。

(だからモテたくて勉強した結果、ブログにもしてるわけなんですが)

労力としてはありがたいけど、1人でやっても苦じゃないことの方が多いので 自分の中で受け入れ難くて。

最終的には「いつ地震が来てもおかしくないんだから、その日のために温存だっつーのー」と思い込みました。

自宅が倒壊して生き埋めになったとき思うはずです。あの時ペットボトルの蓋を自分で開けなければ、もう一声あげられた…

最早ネタですけど、そんな感じで。

2つ目は、サービスとしての甘え。

あれこれ世話を焼くのが女性のサービスなので難しいんですけど、対男性のサービスは根底から違います。

「あなたが必要だよ♡」

「こんなことも出来ないんだから、あなたがいないとダメなの」

メッセージを暗に打ち出すサービス。

本当に馬鹿だから出来ない、箸一本持てないんだな…と思われるわけはないですからね。

向こうだって本当は分かってます。(常識のある女性がやるぶんには)

結婚して子供ができて家族としてのチームワークが求められるまでは、茶番も恋愛の火薬なんです。

わたしたち、好き同士だよねって確認が暗所にあるから信頼は育つので。

言葉で言わなくても、頻繁に会う、連絡もくる、気遣われて大事にされてるなと思うから手放しで信じられるようになります。

なので、連絡頻度や気遣いに並ぶのがサービスとしての甘えです。

女は愛嬌を半分、残りのモテ要素は本来持ってる芯の強さ

ここまでの流れで、「強い女」の価値観に女は愛嬌を50%取り入れられます。

つまり、冒頭でお話ししたベストポジションに近づいたわけです。

科学的にモテる笑顔と、それに準ずるファムファタル〜悪女の部分(本で簡単に掴めれば充分)

残りは本来持ってる芯の強さで成り立つので、個性を殺してる生きづらさも感じません。

結婚してからは大いに役立つ長所なので、捨てたらダメですよ。それまで大事に取っておいてください。

もし、科学的な根拠に基づいた恋愛について知りたい方はこちら。

犯罪心理学の研究をしてる方が書いた恋愛心理本です。

根拠に基づいているだけでなく、出典の論文も細かく打ち出されていて

表やデータが細かいのが特徴です。

データは読み飛ばしてもらっても中身は変わらないんですけど、犯罪心理学×恋愛心理学のメリットが詰まってます。

男女共にわかりやすい表現なのでオススメ。

恋愛の本はイロイロ出てますけど、個人の体験だけに基づくものは使いづらい部分もあります。

その人の環境や顔、雰囲気まで真似できるものではないですから、ちょっぴり科学の力を借りてみるのも悪くない悪女の法則だと思いますよ。

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