彼に結婚したいと思わせる6つが全部逆効果。一生独身でいたいの?尽くさず立場をひっくり返そう

なかなか結婚を意識してくれない彼に、結婚したいと思わせる6つの方法!っていう記事を見てみたら、全てが揃いも揃って逆効果でした。

  • 彼の理解者になる
  • 冷蔵庫にあるものでご飯を作る
  • 体調を崩したとき、労ってあげる
  • 節約意識のアピール
  • 経済面の安定をアピール
  • マッサージ上手になる

これらです。

実は、女性が尽くす側に回っている時点でプロポーズは遠のくばかりなんですよ。

数年後の未来を大きく変えるようなことを、まさかの逆効果でしたーっていう失敗でフイにするのは避けたいじゃないですか。

「ねえ、私と結婚したいと思ってる?」

「いつかって、いつ?」

と彼に聞く前に。

下手すれば失うものは時間・コスト・彼の三拍子揃ってしまう…。

失敗の2文字で表すには、あまりにもでかい損失ですねえ。

  1. 結婚したいと思わせる6選、どこがダメなのか
  2. 結婚の方向に持っていくときの変え方
  3. 多くの男性が結婚したくない理由

カップルになった時点では、結婚に対して悪い印象はそれほどないはず。2人の関係も盛り上がっているし、気持ちの面でも1番熱い時期ですから。

なので、あれこれ画策してプラスを増やすより、確実に結婚が遠ざかる行動を取らないことの方が大事です。

おおまかに言うと尽くされる側に回って、カップルの距離感を縮めないのがコツ。

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女性と男性が生きる時間軸の違いと、結婚に対する責任の違い

そもそも、女性と男性が生きてる時間軸は違ってるわけです。

残念ながら子供を産める年齢の上限は決まっているし、たった1歳歳をとるだけで体と金のリスクが高まるんですから、数ヶ月を無駄に過ごすのに怯える女性も当然出てきます。

しかしながら、その数ヶ月って男性から見たらたかが数ヶ月なんですよねえ。

だから、だんだん待ちくたびれた女性が、リビングの隅でスマホゲームしてる彼の膝にゼクシィを投げつけて「いつかっていつよ!」と言いたくなるのも最早当然。

女性が言う「いつかっていつ?」の疑問に対して男性は「それ昨日も言ってなかった?」と感じる時空の狭間に住んでいるので

結婚するとかしないとかって話題は、なんとも合意の取りづらいテーマなんですな。

でも女性は、結婚に対して焦りを感じていても、夢を同時に見られるんですよね。

結婚式ってすごく良いもの(お呼ばれしかしたことはないが)だし、ぶっちゃけ容姿はフツーの友達が思わず写真撮りまくっちゃうほど綺麗になってるし。

花嫁って誰が最初に言ったんだろうね?こんな的を得た言葉は他にないねっていう。

「黒は女を美しく見せるのよ」って魔女の宅急便でおオソさんが言ってましたけど。純白ほど女を綺麗に見せる色は他にないぞ!と反論すら覚えてしまうわけです。

正直、やりたいじゃん。ドレスも着たい。

準備は思いのほか大変かもしれないけど、あれこれ考えるのも新婦の楽しみじゃないですか。

そういった夢を男性は一切見れずに、重くのしかかる責任だけ。

パートナーが専業主婦にはならないとしても、自由な時間が減り、趣味や飲みに使えるお金は減り、交友も減り、責任は乗ると思ってるんですね。彼らは。

例えばなんですが、あなたは中小企業に勤めてるOLだとします。

給料はまあまあ、彼と結婚しても共働きをすれば貯金もできそうな額。

土日は休みだし、ちょっと残業は多いけどプライベートは確保できてるので概ね良好な仕事スタイル、だとします。

ある月曜日の朝、急に上司がこんなことを言ってきました。

「責任感のある君を見込んで、○○プロジェクトの長になって欲しい。社運をかける大きな仕事だ。給料や役職手当はつかないが、やりがいはあるぞ。ちなみに、土日も返上で働いてくれないか?」

いや、今のままで満足してますから〜…(土日返上で見返りはやりがいだけかよ)

個人的にはこういうのをやりがい搾取上司と呼んでますけど、彼にとっての結婚ってコレなんですよね。

「土日にまったりデートできれば俺は満足だし、それなりにお金もかけてるよね?今のままの関係で充分なんだけど、趣味や交友を削ってまでお前の人生を背負うの、嫌だよ。」

ここで、もっと私と一緒にいたくないのね!とか、タイムリミットのこと考えてる!?なんて責めると彼は離れていきます。

「別れてあげた方が、彼女のためなんだ…」っていう男性特有の変な優しさでね。

結婚したい彼女としたくない俺、が現れたとき、需要と供給を見比べたら別れるのが良し!

男ってロジカルシンキングが得意だな。いろんな意味で。

もしも、彼とそのまま別れたとして、次の彼女とアッサリ結婚とかされたら、もうムカつきません?私の三年返してよって思うでしょ。

つまり、どうにかすべきは俺は今のままで満足なのに!何不自由してないのに!なんでこれ以上頑張らないといけないんだよお…っていう彼のスタンスなんですよ。

そこで、冒頭の彼が結婚したくなる6選に戻ります。

聡明なあなたには、もうおわかりでしょう。

あなたが節約し、尽くし、彼を理解し、え?これ以上不自由ない生活を与えてどうすんだ…?

何か進展が見えますか。

見えないでしょう。この後に及んで「私の熱意に感動して結婚を意識してくれる」なんて思いませんよね?

近づきすぎた距離は結婚へどんどん遠ざかるレッドカードです。

あなたが尽くせば尽くすだけ、彼は責任を負わずに不自由ない生活を手に入れられる理想郷へ帰っていきます。

以上をふまえた上で、6選の1つ1つをどこが悪かったのか解説し、あなたは尽くされる側に回るにはどう変えれば良いのかを挙げていきます。

ただ単に、尽くすのをやめれば彼が不自由を感じて結婚!とはいきませんからね。

男性が結婚したくなる方法6選改訂版と、結婚のトリガー2

彼の一番の理解者になる。改訂版

まず最初は、彼の一番の理解者になる。改訂版です。

  • 彼の一番の理解者になる
  • 彼の居場所になる
  • 彼の味方でいる

なんとなく、違いがあるのが分かると思います。ニュアンスの差くらいの捉え方で大丈夫。

実は、上から順番に深い関係性を表しています。

  • もはや彼のママ
  • 離したくないパートナー
  • カノジョ

これくらいの差がある言葉なんですね。

結婚してしまうと、多かれ少なかれママがやっていた行動を取ることになります。何年も一緒にいて夫婦になったら、それは悪いことじゃない。

世間では結婚したら女を捨てた!とか、よく悪者にされるんですけどね。

家事や育児もそうだし、人生を共にするとなるとタバコやお酒、ギャンブルに関しては口を出さないといけない場面だって出てきます。

それらを手放しで受け入れてあげるのは、理解者ではなくセカンドや都合のいい女ですのでご注意を。

結婚前までに持って行くべきは、2番目の離したくないパートナーまでです。

家事や料理なんかをしてあげる必要はないですね。

彼を否定せず、指図せず、上から目線でコントロールせず、を守っていれば大体クリアな距離。

恋と結婚のルールズを読んで、できる限り気をつけていれば余裕でしょう。

この本では世界中にルールズガールズ(彼に愛されたい、結婚したいからこそするべきではない行いを守る女性たち)に向けて

守るべき50のルールについてまとめられたアメリカのベストセラー本です。

もちろん、一つ一つのルールに対して説明や注意点は載ってはいますが、頑張って暗記する必要はありません。

kindleで買って、とりあえず一回読んだら、最後のまとめで50個羅列されてるのをスクリーンショットして眺めれば充分だと思うよ。

私がすごく有用だと思ったポイントは、メソッドに感銘を受けるかはともかくとしても出来る限りルール通りに彼に接するだけで

  1. 女性が口うるさいママ化するのを防ぎ
  2. 依存的な関係も防ぎ
  3. 彼の不必要な甘えも防ぎ
  4. プロポーズを近づける

効果が見込めること

恋愛心理学的にも間違ったことは書いてないし、よくある恋愛指南書(私がこうしてプロポーズをさせた方法♡)のように個人的なモテ体験に基づいて書かれた本でもない。

ベストセラーだけあって読みやすいしね。

つまりどういうことかって言うと、プロポーズを遠ざける大きな障害3つ(上記の)をとりあえず防げる本なんです。

もっと言うと、いつまでも大事な女性として扱わせるルール50。

こうすれば結婚できる本、は正直なところ効くも効かずも男性しだい!みたいな部分はあります。しょうがないです。性格や生い立ちが違う人間を同じ列に並ばせることは不可能です。

当たるも八卦当たらぬも八卦。

ルールズの秀逸なところはそこにあって、コンセプトがこうしなければ結婚できる本、なんですよね。

プラスを増やすよりもマイナスを減らせ!という保守的なようで確実な方法を取っているので、世界中にルールズガールズが分布しているのも頷けます。

ただし「ルールズ」と「ルールズジャパン」に気をつけて。

やっぱりね、欧米の女性って気が強い人が多いんですよ。

クラブで男を逆ナンして、断られたら「ケッ、なんだよゲイかよ笑」なんてカメハメ波を打つ人も多いので

旦那が失敗をしても見下さないようにしましょう等のルールでさえ前提が違って当然なのです。

そんな欧米の女性に向けたルールズと、日本の女性に向けたルールズが同じでは困る!(どちらが女性として良いか、という話ではない)ので、ジャパン用に改定されて出てます。

これを読んだ後に読むと怖いもの無し、と思える本もあるんですけど、それは後に書きます。

ひとまずはルールズを読んで、大事にされつつも過度な甘えは許さない距離感を保つ。

これが彼の一番の理解者になる改訂版です。

冷蔵庫にあるものでご飯を作る 改訂版

先ほど述べたように、料理と家事など彼のお世話を日常に混ぜ込むのは良くありません。

しかも、結婚前はお金のかけてもらいどき。

お金をかけて貰いましょうと言うと、男女ともに批判が飛びやすいテーマではあります。

「男性からの批判一例」

  • 「当たり前だが、金のかかる女と結婚することほど危険なことはない。40代経営者」
  • 「どれだけ自分の価値を高く見積もっていやがる!下品な女だ!30代広告業」
  • 「金銭感覚は、結婚相手を選ぶのに必須条件です。家計が火の車になるのが見えている結婚はしません。30代運送業」

女性からの批判一例

  • 「あまり自分に自信がある方ではないので、手放しでは受け取れない。なんとなく遠慮してしまいます。30代OL」
  • 「単純に申し訳ないと思う。私も働いてるんだし、割り勘だと安心する。たまに奢ってくれれば不満はない。20代ライター」
  • 「プレゼントは食事の提供は嬉しいけど、結婚相手として現実であることをアピールするのも大事だと思う。30代飲食業」

一般的に、金のかかる女は結婚相手に選ばない(選ばれない)という風潮があります。まあ、理性的に考えたら当然でしょうな。

が、残念なことに、理性で考えつつも本能的に行動してしまう脳の不出来な仕事(むしろ生物としては自然でもある)はままおこるわけです。

パチンコと女性を一緒くたにするのはあまり良くないのでしょうけども、1〜2万入れちゃったけど当たりが来ない台に「あと千円…」を繰り返す男性は多いものです。

これは私の個人的な経験ですが、全然ギャンブルをしない男性をパチンコに連れて行ってみると

使いすぎるのが怖いから二千円だけ…

素晴らしい決意を聞いたのもつかの間、なんの根拠もない「出る気がするコール」が始まり、もう二千円ほど機会に飲み込まれていくのも少なくはないです。

パチンコだけに当てはまる話ではなく、もちろん男性だけがハマる罠でもありません。

サンクコスト効果といって、時間やお金をかければかけるほど途中で手をきれなくなる、損切りが下手になっていくというもの。

かなり強力な人間心理です。

例えばあなたがワキ脱毛のお試し体験に行って、5回目までは格安。それ以降は正規の料金がかかるとします。

シェーバーで剃ったり抜いたりを続けると肌に負担もかかることだし、興味本位と安さに興味もあるし、あくまでおためしのつもりです。

それなりに順調に施術をしてもらい、5回目の脱毛ではわずかなワキ毛しか残らず成果にも満足。

ここで「うん、だいぶ毛も減ったし、シェーバーで剃るのが楽になったわ!数本しか剃らなくていいんだし」とアッサリ手を切れる女性はかなり少数派のはずです。

お試しとはいえ時間とお金はかかっているし、せっかくここまで少なくなったのに…。やめたら勿体ないな。

この気持ちがサンクコスト効果なんですよね。

それに、実際の商売では「この場で契約いただければ割引や特典の…」と誘惑も相まって、契約率も上がります。

恋愛の話に戻りますが、三年付き合って全く結婚の意識を見せない彼。

あなたが遠慮して、ほとんどお金のかからない女性だったとしましょう。

冒頭で述べた通り、時間に対しては女性の方が重く捉えています。

この場合、結婚してくれない彼に執着してしまう恐れと大きな損失をだす危険性が高いのは明らかに女性の方ですよね。

この人を失いたくないなって気持ちはとても美しくて透明なように聞こえますし、そうであるべきだと諭されることも多いですけど

そこに執着や依存、今までかけたコストや情が全く含まないでいられるのはジブリの登場人物だけです。

むしろ、それらがあるから結婚制度がひとまず浸透しているといっても過言ではありません。

誕生日はバーキンにせよ!と命じるのはあまりに可愛くない行為なのは誰にでも分かりますが、じゃあ上手にお金(サンクコスト効果的にいえば、労力や時間も含めて考えて良い)をかけさせる方法とは。

ジョングレイ博士が書くベストパートナーになるためにを鵜呑みにすることです。

男は火星からやってきて、女は金星からやってきた。もともとは別の星の生物だから、一緒にいることで文化の違いが目立つこともある。

という書き出しの本ですが、ジョングレイ博士は権威ある心理学の先生(また、恋愛指南書がバカ売れするベストセラー作家でもある)です。

男性相手にものを頼むとき、1単語を変えるだけでこうもすんなりと動いてくれるのか!など、ありふれた「彼への甘え方本♡」とは確実に違うエピソードが載っています。

簡単にいうと、「男性脳に必ず刺さる言い方を外さなければ彼は喜んで動くさ」という解説でもあります。

相手を変えることはできないから自分が変わりましょうと説く人が最近増えてきたなあと感じますが、正直なところ相手の行動ならある程度変えられますよ。

それを実現するための努力として、ほんのちょっとした言葉の使い方(決してへりくだったものではない)を変えるだけで済むならすごく安いなと思いませんかね。

何回言ってもやってくれない!約束をやぶる!同じようなことで喧嘩になってイライラ、不機嫌で態度を表す…

地獄のようなやりとりがなくなれば、より愛されるのも時間の問題でしょうね。

書籍代は次回のランチ代で返ってくるのが、恋愛のいいところ。更には女性の特権。

心理学の大先生でありながら面白く本を書くのかうまいなんて。

日本の権威のある先生が一般向けに本を出しても、まるで家電の説明書を読んでいるかのような気持ちになることがよくあります。

どんだけ知識があったってね、続きが読みたくなる文章を書くのはまた別の話なんだな!それがよく分かったよ!とAmazonレビューに書いてやりたくなるような本も少なくありません。

そういう意味でも、根拠と面白さを両立した数少ない本。

彼が体調を崩したとき、労ってあげる改訂版

男性(の脳)はどうにもプライドが高いもので、落ちてる時の自分はあまり好きじゃありません。

体調を崩した時に限らず、仕事がうまく行ってないときやうつ状態になっているときも同様。

このブログでもよく登場するヒーロー願望は廃れない男の幸せブースターですから、どん底にいるときに傍の女性からヨシヨシされるよりも、人生をウェイウェイしてるときに獲得した女性を好みます。

どん底を一緒に乗り越えてくれるなら別かもしれませんが、仕事など外部に原因があるときは難しいんですよね。

あなたならできる、何も心配してないわ!って示すくらいしか選択肢は残ってません。

それについては、この記事も合わせてご参照を。

男を立てる方法がわからない女性必見 ドラゴンボールで解説

よくあるのが、売れないお笑い芸人と付き合ってて、生活費もない彼を支えたけど売れたら振られて別の若い子と結婚されちゃったエピソード。詳しく知りたい方は「トレンディエンジェル斎藤 元カノ」で検索ゥ!

先ほど紹介したベストパートナーになるためににも載っている話ですが、落ち込んだ男性はよく殻にこもります。

黙りこくられると、なぜだか私たちは「怒らせたのではないだろうか…」と気になってしまうもので、衝突の原因にもなり得る事案です。

ですが、そういうときは放っておきさえすれば自分の力で殻を破って出てくるので、放っておくのが最善策。

むしろ、大丈夫?大丈夫?と彼が寝込んでいるベッドの周りをうろつけばうろつくほど、殻にこもる時間が長くなってしまうんですな。

つまり、もし彼が必要だと言ってきたらポカリやおにぎりを一度与えて、あとは放っておく。

何も要求してこないなら、お大事にね!と連絡のみしてセルフケアに励みましょう。

私を含め、分かっちゃいるがやめられない思考(彼が押し黙っているのは私が怒らせたせい、連絡がないのはあの時に〇〇したのがいけなかったせい)で不安を自ら煽るのは厳しく律していかなければ。

人は反芻するほど記憶に定着してしまうので、原因はアレ?それともコレ?と考えれば考えるほどダメになります。

牛を反芻動物と呼びますが、牛よりも人間の女の方が絶対に多く反芻している気がするんですけどねえ。

デブをブタって揶揄することあれど、ブタより人間の方が体脂肪率多いみたいな。

まあ、牛の方は少なからず有益なので完敗です。

なんだか落ちてる様子なときは彼に構い過ぎず、かつ自分の反芻動物化を防いで元気に過ごす。

これこそがモテる女の在り方でありましょう。

節約意識のアピールとマッサージ上手になろうは同じことなので割愛

節約意識のアピールをしよう!と、マッサージ上手になろうっていうのは散々書いたことと同じで、新しい情報はありませんので割愛します。

経済面の安定をアピール改訂版

経済面の安定。

確かに、結婚するとなれば女性も少なからず稼いでいた方が安心だし、将来の見通しも明るいことは確か。

女性からすると、男性選びの時に経済の安定はほぼ必須条件なのでつい自分にも当てはめて考えてしまうのでしょうね。

残念ながら、男女ともに異性に求める条件については散々研究されてきました。もう答えは出てます。

女性が第一に求めるのは経済面の安定、男性が第一に求めるのは容姿です。

といっても、美人じゃないからダメだ…とはなりません。

見目麗しさより、若さの指標(実際の年齢じゃなく、指標であることがポイント)を表せれば男性に刺さります。

肌を綺麗に、髪は出来るだけロングで綺麗にしておきましょう。

肌の綺麗さが若さの指標なのは大体分かるので省きますが、なんで男性ってロングヘアが好きなんだと思いますか?

揺れるものが好きだから、ではないです。

髪って、その人の健康状態がモロ見えてしまう部分だからです。

栄養をちゃんと取れてて大きな病気してなければ、髪は健康的になります。例えば丸坊主からロングまでに伸ばすと四年くらいかかってしまうので、ロングの女性は四年間健康であった証をぶら下げてるのと同じなんですよ。

ちなみに髪の綺麗さには亜鉛が効くので、肉を食べるなら牛を多めにするか、亜鉛サプリを取ると良いです。

今はコンビニ食が手軽に取れるし、ヘアカラーやアイロン、ドライヤーで健康でも傷むのは避けられませんけど…。

生物進化論的には、そりゃあ過去1年健康な女性と過去4年健康な女性、どちらが望ましいかと聞かれたら。

ただし、肌も髪もツヤを作り出せます。ファンデーションとヘアオイルなどスキンケアが大事な要素になってきます。

結論ですが、無理して月2万円貯金するならスキンケア、ヘアケアとファンデーションを良いもの買った方が容姿の向上は見込めるってことです。

ただし貯金ができない話や金遣いが荒い、高いもの買ってるアピールは厳禁で。

追伸

ここまで全ての改訂をしてきましたが、追伸として豆知識を。

確かに男女問わず美男美女を好むんですけど、あまりに外見レベルが釣り合ってないカップルは成立率も長く続く可能性も低いです。

経済的な魅力や育ちの良さなど、リカバリーする大きな特徴があれば別でしょうけどね。

やっぱり、カップル間で魅力の差が激しく場合、下になる方が不安やジェラシーを抱えやすいです。

それだけでも不和の素なのに、上になる方を繫ぎ止めるためのコストが多少いるケースも多いので、そりゃ続かんわなって話で。

寛容であったり、お金をかけて楽しいデートをしたり、面白くあったりしないと!と無意識に思えば思うほどリラックスできなくなります。

あんまりこんなこと言わない方がいいのでしょうけど、そう考えたら美人とは別のステージで恋愛できるぶん敵にはなりにくいのでは。

それに、彼が結婚を意識する6選を全て改訂したわけですし、大きな失敗をしないための心得を得たならもう大丈夫です。

そのまま「モテるための6選」とも言えるやり方なので、日々実行しつついざバージンロードへ!

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