結婚後も可愛がられるためには掃除を進んでやらず、指図しないで希望を通すモテテクを使って。結婚後の生活が楽になるよ。サレンダードワイフ 恋と結婚のルールズ

小田でーす。

ニューヨークに行きたいかー!

結婚後も可愛がられたいかー!

彼に世話を焼かれて愛されたいかー!

アメリカ横断ウルトラクイズー!ではなくて、今回は「結婚後もいっそう可愛がられるためには率先して掃除をやらず、指図しないで要望を通すモテテクが大事だよ」って話です。

家事や掃除がだいすきで、クリーンな部屋にしかいられない。そして見返りって言葉を知らずに生きてきたような女性はどんどんやるべきだけど、それって妖精かなんかなの?

いるの?そんな人。

彼のやること(またはやらないこと)に手や口を出さずに受け止めておくってのは、彼に世話を焼いてもらって可愛がられるにはもはやテッパン。

彼の世話を焼くんじゃなくてね。

なんですが、未婚の方は結婚に近づくためだけではなくて結婚後も。既婚の方は(子供ができる可能性があるなら特に)

旦那さんから敬われて、カップル時代と変わらず大事にされる生活を送るには「指図せずに自分の希望を通すモテテク」が欠かせなくなってきます。

どっちかっていうと、トラブルシュート策なのかなー。

ほら、結婚してお互いに働いてるのに家事を全然しないとか、子供が生まれて私の負担だけ増えるとか。

それ毎日毎日毎日、何十年も続くと思ったら彼のことを嫌いになる瞬間が出てくるわけ。

家事をしないでいられるのは彼にとって都合がいいことだし、仕事が忙しいとか疲れてるとか、いろいろ理由をつけて逃げ回るのもしやすいジャンル。いまだに家事は女の仕事だと思ってる人もいるくらいだし。

それを全部まとめて防ぐために、彼があれこれ世話を焼いて大事にし続けてくれて、こっちも余裕を持って可愛くいられるトラブルシュート方法を知ってなくちゃなんないね。

例えば正攻法で「私だけ家事するのおかしいよ」って膝詰めで説教するのも悪くないけど、お互い傷つくじゃない?ケンカになってやりあうのも疲れるしさ。

彼に指図して教えないといけないし、相手も多少は反発してきます。ひとこと言って済む問題ではなかなか収まらないのがめんどくさいところ。

つまり、そういう可能性をあらかじめ低くしておけば、彼に無駄な指図をすることなく(従来のモテテクは守りつつ)家事育児にも参加してもらえる。

そうなれば、女性側も余裕を持って彼を立てたりできるし、可愛い奥さんでいられるんです。

仕事と家事に忙殺されて余裕がなくなると、彼のなにもかもが鼻につくようになります。前は可愛いと思っていた欠点も全部ひっくり返ってしまう。

なので、女性は必ず余裕を持って、彼に右往左往させられることなく恋愛するのがベター。

サーキュレーションサイトとかに書かれてるモテテクを見てると

女性が

  1. (ただ無垢に見返りを求めず、献身的に家事してたら)彼が「おっ」と思ってくれる♡
  2. (自分の疲れを無視して、会いたい気持ちも押し殺して)彼の健康や環境に気遣うことで、いい女だと思われる♡

この()の部分を都合よく消して書かれてるんだよね。

私はそういったものをモテテクと呼ばないです。聖人君子になってモテたいわけじゃないし

正面切ってモテるためのブログ書いてるくらいですから、欲深くて不埒な人間です。

モテる・愛されることの何がいいかっていうと、自分が可愛がられてストレスフリーを自然と維持できて、その結果愛情を循環させることができて彼も嬉しいループができることであって

まず愛されることをいったん置いておいて、彼が愛してくれるようになるのを献身的に待つことじゃないからね。

これを「自分が自分が」「欲しい欲しい」のわがままに聞こえるようなら甘い!

生理前には阿修羅になるし、嫌なことがあれば落ち込みデモデモダッテするのが人間なんだから(人格の向上を目指しても、人間である以上負の感情は取り除けないよ)

とりあえず頑張ったらいいことあるかも!と無鉄砲に生きていくのは人間がいかに弱いかを理解していなさすぎる。

それ、世界公平仮説といってだね。多くの人が陥るバイアスの1つだから人生の罠みたいなもんです。

彼の幸せはさておき自分が利益を得たいだけなら利己主義だけど、多くの女性は頻繁に自己犠牲をしてしまうので

私が幸せになったら彼を幸せにする力がみなぎってくるシステムでちょうどいいです。

まずはチャージ。それからPAY。

彼から愛をチャージされてないのにどんどんPAYしてたら、行きつく先はリボ払い。

精神的負担という手数料払うのに毎月精一杯になって、自分も彼もないがしろにしちゃいますよ。

そのうえ元金減らないから借金地獄に陥って、愛情を求め見返りと不公平にしか目がいかなくなり、二人の関係も破産します。

借金ダメ!絶対!

特に恋愛になるといつもより落ち込みやすくなる人は、上記のクレジットカード型恋愛はご法度です。

プリペイド型恋愛に徹してください。

チャージしたぶんだけ使えるんだからね。たとえ1円だろうと、残高がなければ多く支払うことはできませんよ!

現実的に、なんとなく支払っても200円くらい常に余るくらいがベスト。誠実性の高いオートチャージ彼氏だと更にいいんだけど。

ここからは

「なぜ彼に指図してはならないのか」

「掃除や家事を率先してやらないことによって、結婚後の生活が楽になる理由」です。

先に効果をまとめておくと

  1. 彼に指図しないで要望を聞いてもらうモテテク身につける
  2. 彼の反発なくいろんな希望が通るようになる
  3. 自分に余裕が持てて可愛くいられる、セルフケアに励める
  4. 彼に当事者意識を持たせて家事やデートのリードをせれることが可能に
  5. できるだけ不要なストレスのない家庭運営!

こんな流れができてきます。

あ、人間の進化の過程で

【家事を進んでやる女はどんどん押し付けられるようになる】ようになったって言ったら信じる?自分で言うのもなんですけど、面白い話ですよ。

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彼に指図しないで自分の希望を通す方法があるよ!

まずは、彼に指図しないで物を言う方法を知っておきましょうか。

彼に頼まないことと、理由を並べ立てないことです。

ルールはこの2つだけ。

ルール1 彼に頼まないこと

つまり、彼に「お願い」「お伺いを立てる」方式を使わないってことです。

疲れてるところごめんね、お皿を洗ってもらえる?

今日の御皿洗い、できる?

こういった言い方をやめて、できるだけ自分の希望だけを話すようにします。

「お皿を洗って欲しいな!」

これで充分です。というより、断られる可能性があがるだけの過剰オプションを外した状態ですね。

なぜなら、彼の環境を先回りして心配して、可能か不可能化を考えていいのはママだけだから。

それも、彼が10代のときには終わってるはずの役割です。

母親が小さな子供を育てるときは、外の気温や午後の天候、子供の体調や明日の予定まで加味した上で、遊びに行ってもいいわよ!と許可を下すんですね。

つまり、疲れてるだろうな、テレビ見てるのかなと先回りして察知してあげて「お皿を洗える状況のようね。許可を出すわ」なんてする必要が無いってこと。

できるかできないか、というよりも、するかしないかを決めるのは(こっちから聞く以上は)彼の仕事個ですし。

「~できる?」という聞き方は、単純に癇に障ります。いいことないです。

だって、絶対にできるから。やりたくないのかもしれないけど。

それに、お皿を洗えるかどうかの問いには答えたくなくても、お皿を洗って欲しがる彼女の希望には答えたいかもしれませんよ。

ただの質問で終わらせず、要望に代えて簡素に提出!中身は同じでもグレードが上がります。

ルール2 理由を並べ立てないこと

これは、お皿を洗って欲しいな!といえばいいところを

  • 私は昨日も洗ったんだけど
  • 最近、家事の分担ができていないんじゃない?
  • どうせゲームやってるだけでしょ!
  • なんでやってくれないの?

なんて理由付けするのはこうかないですよってことです。

単純にくどいし、自己正当化しているように見えます。

ただ要望を言っているだけなのに正当性を示すのは、これから不当な仕事を押し付けようとしています!!と発表してるようなもんです。

それに、「それをやるべき理由」「やってはいけない理由」を並べ立てて教え込むのもママの仕事です。

断られた場合のアクション!

断られることはありますよ。残念ながら生身の人間を相手にしている以上は仕方ないこともあります。テクニックの仕掛けはじめなんて特にそうです。

「できない」といわれたのに食い下がって無理やりやらせても、望む結果を長い間キープすることが難しくなるだけなので

他の方法を使ってアプローチするチャンスまで不意になっちゃう。

もったいない!

わざわざやらせなくても家事をやってもらう方法はいっぱいあるのに、1日に1つ試しただけで「ダメだった」と作戦をめちゃくちゃにするのは建設的じゃないです。

そもそも、1つダメだった時に全てが終わりに感じるとしたらセルフケア不足です。すべてが不満に感じる兆候有。イエローカード!

仕事も家のこともと頑張りすぎると、女性は失敗位できなくなります。起き上がる体力が残ってないから、最悪のケースでは泣いて言うことをきかせる羽目に陥ったりもする。

一人で外に出て、あまいものと肉を食べてよく寝なさいね。

モテテクってのは楽しく勉強する分野であって、一発の弾に命をかけるようなミッションじゃない。あったらいいなのスキルです。

心に余裕を持てるまでセルフケアに励むのはミッションですけどね。遂行不可は打ち首ですよ。

コンスタントに愛されるようになれば、セルフケア出費も減りますから。

もしも具体的に彼に指図せずとも希望をきかせる方法をリアルな場面ごとにできるだけたくさん知りたいって場合は、この辺かなー。

・もう彼の部屋を掃除しちゃってる人(同棲含む)

・既婚の方

だったらサレンダードワイフ

・まだ付き合ってる段階の人

であれば恋と結婚のルールズ

どっちもアメリカでベストセラーになった指南書だけあって、確実に決められます。

日本で書かれた指南書って、今回書いてるような「彼にあれこれ言わずとも円満に」の話に関しては当たり外れが大きいんですよね。

もともとキツイ性格じゃなかったり、仕方なく飲み込んであげる女性が少なくないからです。

ほら、こういう言い方は好きじゃないけど、アメリカの女性ってたまにオオカミみたいになるでしょ。

不倫した男とっ捕まえる「チーターズ」って番組見たことある?吹き替えはされてないかもしれないけど、YouTubeにあるよ。検索してみて。

もし浮気されてもここまで怒れるかなーって引くくらい切れてる。普通にぶん殴ったりしてるし。

そういったところのある女性たちが「アレコレ言わないでいる」ためには本気の本気で具体的な方法が必要なわけで。

国内の具体性とはわけが違うよ!

もう精神面のアドバイスなんかじゃ足りてないの。どういう場面で何を言うかすら指定されてたりするよ。じゃないとなかなか成功しないんだと思う。

なので、確実に決めていきたい方はアメリ方式でいきましょう。国内の本と書いてあることが大きく変わるわけじゃないよ。ただ具体性に差があるだけで。

家事を進んでやればやるほど押し付けられるようになってしまう人間の進化論

冒頭でちらっと書いた、人間の進化の過程で作られた「家事をやればやるだけ押し付けられていくシステム」について。

ここが彼の当事者意識につながっていきますよー。

割とよく聞く、子育てのことはママに聞けばいいと思ってて自分から学ばないパパとか。掃除の仕方がわかってなくてやり直しが必要になる旦那とか。

それが進化で作られる脳の働きって信じられる?でもね、むしろ科学的な話だから防ぎようがあるんです。

こういう大学の研究があって↓

参加者にペアを組ませて、いろんな文章を読ませる。その中の単語に下線を引かれた部分があって、どれだけ記憶できるか試すという実験。

ペアをカップルにした場合と、まったく知らない人同士の場合ではどちらが多く覚えられるのかが比較対象。

結果としてペアがカップルの場合は、より多くの単語を記憶できた。

これは、頭のいいカップルが多いとかそういう話じゃなくて

知ってる人同士は無意識のうちに「動物が好きな彼女」「車に詳しい彼」「料理が上手な彼女」「英語に強い彼」みたいに

お互いをラベリングしてるんだよね。

たとえば文章の中に「サフラン」「ガルガンゾー(ひよこ豆のこと)」みたいに、ちょっと難しい料理に関する単語がでてきたら

彼が1からその単語を覚えるよりも、彼女が知ってる単語として脳にキープしておく方が効率的になる。

つまり、人間が集団生活をするにあたって、他人の脳を介して情報をストックする術を覚えたんだよって話です。

これは親しい人間同士が無意識にやっている関わり方で、家族感でもよく起きるよ。

小学生長男「ねえママ、俺の靴下どこにあるかしらなーい?」

パパ「息子よ、iPhoneで$マーク打つにはどうしたらいいか分かるか?」

こういうことも同じ。

これは覚える気がないとか、子供がただ怠惰なわけではなくて

洗濯物を司ってるのは「ママ」なわけで、つまり家中を「僕」が探し回るよりもはるかに効率がいい ってこと。

無意識だし、忙しいママとしては腹立つ話だけどさ。

たとえば「パパ」に、若いやつ(子供)はパソコンとかiPhoneに詳しいだろうっていうバイアスがあったとしたら

自分であまり使わない機能を覚えるより、子供に聞くほうがはるかに効率がいいの。

それと同じで、子育てのこともパパが1から覚えるより、ママに聞いたほうが効率がいいのね。(ママからすれば何にも効率良くないよ。忙しいときはムカつくし。)

これって、聞かれる側はそのグループにおいてどんどん専門家になっていっちゃうんだよね。

もしかすると、パパが毎回iPhoneの操作を尋ねることによって、輪をかけて子供がiPhoneに詳しくなってるのかもしれないってこと。

人間が何人か集まって生活する上ではかかせない脳の働きだから、やる方はあんまり悪気ない。

子供もパパもね。

もしかすると自分もどこかでやってるかもしれない。

私は、電子機器の接続と、ドライバーを使う修理全般、細かい洗濯表示のある服を扱うことを旦那に聞く。

多分、毎回聞くたびにメモを取って「自分の仕事化」すれば覚えられるんだよね。

脳の働きによってほぼ無意識になってしまってるから、聞いて終わり。覚える必要がないんだ。

だから以上のことを踏まえた上で「相手の仕事化」させないと

何回言ったらわかるの!?

靴下なんて探せばすぐあるでしょう!?

誰の子供だと思ってるの!?

忙しいんだけど!!

って言っても怒鳴ってもあんまり効果ない。

効果あるのは、それによって相手が当事者意識を持ってくれたときだけだから

分かったうえで上手に「指図しないモテテク」を使いつつ当事者意識を持たせないと、アプローチがもったいないよね。

現代においては面倒臭い機能になっちゃってるけども、これは「新しい情報がきたときに、誰が保管しておくべきか自然と知っている」ってことだから

生きてくためには悪いことじゃないさね。

重要な情報を誰も覚えてなくて、木の実の在り処だけみんな知ってても生きてけないでしょ。

ただ、情報を保管した人=その責任を負う人 になっちゃうのが 核家族だとリスクが大きすぎていただけない話だよねってだけ。

ママだけが家事育児全般に責任を持つようになるとメンタルにもいい影響はないし、パンクしたときに機能不全になっちゃうよ。

全部まとめてモテテクを使うとこうなる

こんな手順で「これはあなたの仕事でもあるんだよ♡」っていうことを普段から認識させておけば

無駄なストレスもたまらないし、効率よく過ごせるし、彼も家事を進んでやる家庭が出来上がるってわけ。

これを1個ずつやっていくと冒頭で書いた

彼に指図しないで言うことを聞いてもらうモテテクを身につける

彼の反発なく、できるだけ希望が通るようになる

自分に余裕が持てて可愛くいられる、セルフケアに励める

余裕を持った状態でモテテクを使える。

彼に当事者意識を持たせて家事やデートのリードをさせることが可能になる。

当事者意識を持った彼は、進んでアレコレやるようになる

お互いに不要なストレスなく家庭運営!

こういった手順を踏んで、ズル賢く幸せになろうね♡って話でした!

彼との生活というより、関係性についての疑問がある方は心理学者ジョングレイが書いた本がおすすめ。

 
 
 

彼との距離感を見誤ってるのかもしれないし、彼の1人になりたい合図を見落としてるのかもしれない。その理由を明らかにしつつすぐ改善できるようになる本だよ。

根本解決に◯
 
 

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