女は愛嬌っていうのは、恋愛での価値を下げるどころか極端に上げる戦略だよ。「男は誰とでもできる」を逆から見てみると、女性が有利なポジションだったりする

「女は愛嬌」は「器量良しじゃなくてもニコニコしてたら可愛く見える」って意味じゃなくて、恋愛での自分の価値を極端に上げる戦略なんだよ。

愛嬌っていうと、どちらかといえば媚びに近いイメージで捉えられやすくて、恋愛での自分のスタンスや価値を下げるんじゃないかって話に繋がりやすいんだけど

本当は逆なんだよね。

これは「男性は誰とでもできるのか云々」って話にも繋がってきます。

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前提として、恋愛市場に並ぶ人数と人口は比例しないよ

前提として、昔から恋愛市場にいる人数と日本の人口の男女比は比例してないんじゃないかなー。

どういうことかっていうと、さっき挙げた「男って本当に誰とでもやれるの?」と繋がっていて

例えば、女性が10人いるとしよう。68人はアリ!って思うのが男性だとしたら

男性が10人いたときに、女性からアリって思われる男性の人数はもっと少ないってこと。

せいぜい2人か、もしかするといないかもしれない。

相対的なもので、女性の基準が厳しいと同時に、男性の基準は総じて甘いよ。

美人じゃなくても充分モテるよーって書くのは、こういう側面もあったりする。

だから、男は誰とでも云々って話になっちゃうんだよね。

「誰とでも」じゃなくて、間口が広いってかんじかなー。

こうしてみると、女は愛嬌のあとに続く男は度胸!も、同じ戦略ではあるよ。

つまり、10人中8人はアリって思われるのが女性なんだから、まずは愛嬌だけでも使ってその中に飛び込む。

それが成功率というか、自分の価値を上げるんだよね。

だって、女性を受け入れてくれる男性はたくさんいるかもしんないけど、男性を受け入れてくれる女性は少ないんだよ。

男性のほうが、どうしても厳しい戦いになっちゃう。

女性が多少のわがまま言っても大事にされるのは、もともと恋愛に対して課されてる努力の値が

アンバランスな男女比のせいで、男性は高く設定されてるからです。

そこで、女が愛嬌で恋愛上手になるとしたら、度胸で恋愛の成功率を高めていくのが男性になるよ。

数打ちゃ当たるじゃないけど、これだけ難しい男女比の中で、アリと思われる2割に入ってないのに草食系の男性だったら

これがもう、なかなか彼女ができない。

それらを踏まえた上で、従来の恋愛戦略を1つずつ見ていくとモテやすいというか、失敗しないんじゃないかなー。

今まで言われてきた恋愛戦略を「女は愛嬌戦略」に則ってみていくよ

昔も今も、恋愛ってこんなもんよね、みたいな恋愛戦略はいっぱいあったわけだけど

たとえば、ちょっと古いやつなら「女はちょっとわがままなくらいが可愛い」とかね。

これは、さっきの男女比の話を踏まえても間違ってない話だよね。

こうやって、そもそもアリと思われる男女比は5:5じゃないんだよなーって考えながらアクションを起こすと失敗しにくいです。

なんでかっていうと

  • 優しくしすぎ

  • 気を遣いすぎ

  • 我慢しすぎ

  • 下手にですぎ

  • 意見を通さなさすぎ

  • わがまま言わなさすぎ

 

  • 浮気された

  • 以前より確実に手を抜かれてる

  • お出かけデートやお金をかけるのを渋られる

  • こちらの意向に沿わない行動をどんどんやる

こういう、女性のポジションが低くなっちゃって、彼が好き放題やって、散々な目に遭った!っていう体験は

自分の価値がそもそも高くない、もしくは彼と同等だって思っちゃうと起きやすい。

お母さん世代のモテる女性って、若いときは二股かけてみたり、彼が至らなかったときは高いもの買わせたりっていうのを息を吐くようにやってたりするよ。

別に「私はモテるから、これくらい許されるでしょ」っていう驕りだったり、高い自意識からくるものじゃなくて

男女ってそういうもの、理由なんかなくても。

みたいな、ナチュラルに根付いた考えなんじゃないかなー。

これくらいの高いポジションを持ってないと、うまく駆け引きしたり、欲しいものを手に入れたり、嫌なことを避けたりっていう

恋愛の旨みがかなり逃げてっちゃうよ。すごいもったいない。

それに、彼と対等で穏やかな関係であっても、この旨みは吸えるんだよね。

事前にタネさえ撒いておいたら、ちょっと険悪になっただけで欲しいもの買ってもらえたりもする。

ちょっと悪どいやり方かもしれないけど、いつもは普段通りの自分でいても効くんだよ。

要所要所で少しずつ、タネ撒きしとく。

分かりやすいように漫画を題材にしてみたけど、漫画読んでなくても恋愛戦略だけ追えるように書いたつもり

失恋ショコラティエ4巻からサエコさんのモテテクを拾っていくよ!彼が物を買ってくるようになる、悪魔のタネ撒き。良心が咎めるならやっちゃダメ。シリーズ⑤

「女は愛嬌」から繋がる、そもそも恋愛で苦労しなくて良いのは男と女、どっちなんだっけね?っていう前提をいつもいつも持っておくと

相手は同じでも、味わえる楽しさや幸福のレベルを誰でも上げられるんじゃないかなー。

愛嬌は自分の価値を上げることに繋がって、それは彼から強く求められることだったり、今までより時間もお金も気持ちも使ってもらえることだったり

恋愛の満足度にかなり直結する部分なんだよー。

「大事にされてる感」がないと、どうしても不安になって、愛情が淀んじゃう。

安心感があればやらなくてよかったはずの喧嘩だったり、つい言っちゃった嫌味にせよ、避けられるものと得られるものはかなり多くなってきます。

 

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